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◇◇ 赤城山麓不動大滝ハイキング 思い出記録 ◇◇
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出発日: 2006/02/05(日) AM 10:30出発 〜 PM5時00分帰宅
不動大滝駐車場

駐車場にいっぱいの車
不動大滝入口にも

車・車の山
国定忠治の見張り岩

国定忠治の見張り岩
はい、忠治でーす

はい、忠治でーす
日曜日、のんびり起きて朝飯を済ませる。今日の予定は何もない・・そこで体のウォーミングアップを兼ねて「不動大滝」を急遽計画した。といっても我家から1時間30分ほどで行くことが出来る。もう1つの予定は「忠治温泉」に入って見たいと思っていたので「滝+温泉」で家を出た。まずは赤城神社を目指して進み、そこから忠治温泉まで進んで入浴時間を確認する。午後3時までと案内板が出ている。ここから大滝の駐車場まで10分ほどで着くことが出来る。
行って見ると車が満杯で道路の路肩まで溢れていた。なんとか車を止めここで昼食タイムとした。帰ってくる人を見るとアイゼンを履いていたのでまずは確認をする。「慎重に行けばだいじようぶ」というので準備だけして入口へと進。不動堂の手前には「忠治の見張り岩」やら、国定忠治の気分になれる休憩所もありここで暫しの休憩。駐車場に車が止まっている分だけ人とすれ違ったように感じた。

国定忠治の遥か後ろに見える

国定忠治の遥か後ろに見える
途中にある恵の滝

途中にある恵の滝
歩き始めて30分後大滝に到着

歩き始めて30分後大滝に到着
出来るだけ近寄って眺める

出来るだけ近寄って眺める
ここで遠くを眺めると遥か向こうに「不動大滝」が見えるではないか。気がはやるのを抑えながら足元をしっかりと踏ん張りながら進むのであった。遊歩道沿いに「恵の滝」があり5メートル程度の氷瀑があり完全に凍り付いていた。歩いていても夏とは違った楽しみがあり、あっという間に不動堂まで着いてしまった。
ここからは沢沿いを歩いて進めるが途中に丸太が沢にかかっている。従来の道と違う方向だ。「んがを」さんのレポで違う印象を受けたが、ここでその意味が理解できた。昨年赤城山に集中豪雨があり、その時にあちこちが崩れて従来の道がなくなってしまったために作られたものと判った。
従来の道も通れる為、いつもと同じように進める。不動堂から20分もすると大滝に着いた。 太陽の光が当たり滝が白く輝いていて、良く見ると下の方に薄らと虹が見えた。残念だが写真には写っていなかった。

滝中段のUP

滝中段のUP
国定忠治の隠れ岩入口

国定忠治の隠れ岩入口
泣くな良しよしねんねしなー♪♪

泣くな良しよしねんねしなー♪♪
午後2時30分駐車場はまだいっぱい

午後2時30分駐車場はまだいっぱい
時々ガラガラと音が聞こえ、音の方を見るとツララが砕け散って落ちている。思わず一歩下がった。天気がいいせいか遊歩道も解け出していた、ジックリ堪能してから帰りは「国定忠治の隠れ岩」によって洞窟に入ってみた。中には3名の人形が置いてあり忠治が中央に座っていた。♪♪浅・・雁が南の空に飛んでいかー、この小松五郎良兼が・・♪♪。
帰りは午後2時過ぎに駐車場に着いたが車は相変わらずいっぱいであり、人気の高さにビックリである。早速初めの予定である温泉「忠治温泉」に向かったが着いた時間が午後2時30分ごろ、入口に行ってみると「本日は終了しました」の看板が掛かっているではないか、また今回も入り損ねてしまった。仕方なく前橋市にある「あいのやまの湯」に行くことになった、ここは相変わらず混んでいた。温泉の特徴は湯に塩分が多く混じっていて体が温まり何時までも気持ちよいことである。料金は500円で平均的な値段でゆっくりと湯に浸かって家路に向かった。

おわり
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