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◇◇ 静岡県 天城山ハイキング ◇◇
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登山日: 2011/04/25(月) AM6:28〜10:12
場 所: 静岡県 天城山万三郎岳(1,405m) 万二郎岳(1,299m)
メンバー: 単独
地 図: 天城山ハイキング(シャクナゲコース)
コース天城高原ハイカー用駐車場(6:28) − 四辻(万二郎岳登山口)(6:41) − 万二郎岳 休憩(7:24) − 石楠立(8:02) − 万三郎岳(8:29) − 涸沢分岐点(9:08) − 四辻(万二郎登山口)(9:57) − ハイカー用駐車市場(10:12)

   毎度のことで天気予報と睨めっこをしながらのハイキング。1500メートル以下で雪のない場所・・・・暖かい場所というと関東では伊豆地方となり今回は「天城山」を選びハイキングをすることにした。

ハイカー用駐車場
ハイカー用駐車場
大きな駐車場
大きな駐車場
トイレあり
トイレあり
出発
出発
 日曜日の午後8時ごろ家を出て高速でここまでやってきて到着は0時30分、久々に満天の星を見る事が出来この調子で明日も・・・と願いながら。しばし仮眠をし5時30分に目が覚めると雲ひとつない天気となっている。でも風が強く天候の変化も予想される。6時ごろには車も3台となりハイキングに出発が始まった。6時30分に出発するように、これから朝飯作りを急ぐ。

案内板
案内板
道標
道標
こんな感じの道
こんな感じの道
短い間隔に設置
短い間隔に設置
 登山口は駐車場の入り口付近にあり大きな案内板が立っている。

四辻到着
四辻到着
沢を越えながら
沢を越えながら
沢を横目で見ながら
沢を横目で見ながら

 歩き出すと初めから下るように進み15分程で「四辻」に到着する。ここから万二郎方面に向かって進み途中には沢越など変化もある。

河原を横切る
河原を横切る
もうすぐ万次郎岳
もうすぐ万次郎岳
頂上付近の階段
頂上付近の階段
到着です
到着です
 涸れた沢の跡を横切るように進み、階段を登ると万二郎岳に到着になる。ここで気になっていたのが標高の表示が2種類あり???、地図上には「1,299m」とあるが看板には「1,320m」と書いてある。

いつもの写真
いつもの写真
万三郎岳に向かって
万三郎岳に向かって
アセビの花が
アセビの花が
こんな場所もある
こんな場所もある
 到着すると先に出発していた人達が5名休憩してました。展望はなく次の山の通過点に過ぎないようです。数分の休憩後「万三郎岳」に向かう。途中にアセビの花が満開に咲いていましたが地味すぎて目立ちません。

馬の背の看板
馬の背の看板
所々に岩が
所々に岩が
アセビの看板
アセビの看板
はなだてと読む
はなだてと読む
 馬の背の看板が立っていたのでどんな場所か確認したかったが何処か分からずじまいで通過してしまった。(先日、群馬県の黒滝山の馬の背を渡ったところなので若干の期待をしていたのだが)。
だんだんとアセビの花が多く咲いている場所に来たがトンネルにはまだ早いのか。暫くすると「石楠立」に着いた。
きついのぼりの途中に
きついのぼりの途中に
大きなアセビの木
大きなアセビの木
木の根を前に写真撮影
木の根を前に写真撮影
ハイキングらしい道に
ハイキングらしい道に
 木の根を階段のようにして登り少し進むと一面木の根が模様のように張り詰めている場所に出た。これらを登りつめると突然平坦な場所に。周囲には石楠花の木があちこちにあり蕾が顔を出している。
石楠花の蕾
石楠花の蕾

万三郎岳に到着
万三郎岳に到着
山頂は広い
山頂は広い
 石楠花の木が沢山あるのでシーズンには楽しめそうな場所。まだ小さな蕾状態。
万三郎岳の山頂に到着。ここも同じように展望は悪い。山頂は広いのでグループ来ても楽しめそうな場所。
山頂
山頂
いつもの写真
いつもの写真
万三郎岳下の案内板
万三郎岳下の案内板
ゴルフ場に向かって
ゴルフ場に向かって
 山頂でしばしの休憩、昼飯には早く展望もないので10分程度居て涸沢経由で下山する。
涸沢分岐点
涸沢分岐点
崩れて道が・・
崩れて道が・・
四辻手前
四辻手前
必死に移動している蝉
必死に移動している蝉
 涸沢経由の登山道は岩の道が多くしっかりと足元を見ながら進む。要所には案内板がしっかりと設置されているので問題なく周遊できる。四辻に到着するとこれから登る人達とすれ違う。足元に蝉を発見した、穴から出たばかりでまだ濡れている、必死に木に登ろうとするのであろう。ここにも初夏が来ようとしている。
登山道入り口に到着
登山道入り口に到着
駐車場には10台もの・・
駐車場には10台もの・・
登ってきた山
登ってきた山
 
 10時10分登山道入り口に到着し森から出ると眩しいほど明るい、駐車場には10台ほどの車が止まっている。ラジオを聴いていると今日一日天気も持つようで青空が綺麗だ。駐車場で昼飯を食べてから帰りはゆっくりと一般道で帰る。
登った山の写真・・・・左が万三郎岳・右のだらだらした山が万二郎岳・・・・

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