◇◇ 福井県大野市 荒島岳ハイキング思い出記録 ◇◇
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登山日: 2011/07/13(水) AM5:08〜12:10
場 所: 福井県大野市 荒島岳(1,523m) 
メンバー: 単独
コース勝原スキー場出発5:08−勝原登山口5:57−2/5白山ベンチ6:38−シャクナゲ平7:26−山頂着8:37-9:40(休憩)−シャクナゲ平10:28−勝原登山口11:26−駐車場着12:10

 昨日は2100メートルの山頂でも全然涼しくなく暑い思いで一日が終了してしまった。今日も朝から天気が良い。ラジオからは地元の気温予想を話している。35度を超えるそうで毎日似たような天気予想だ。今日は良い思いをしたいと願って山登りを開始する。

スキー場の駐車場
スキー場の駐車場
トイレもあるぞ
トイレもあるぞ
登山道の案内板
登山道の案内板
広いアスファルトに続く
広いアスファルトに続く
ガレ道を登る
ガレ道を登る
リフトの残骸が
リフトの残骸が
今日も暑そうな天気
今日も暑そうな天気
気になる山頂付近
気になる山頂付近
 夕べは九頭竜の道の駅に泊まろうと思ったが急遽変更して登山口駐車場で泊とした。いつものように朝5時に出発できるように準備をしていると夫婦2名が出発を始めた。それを見て5時10分出発。ガレ場のような坂道を約50分ほど登るとリフトの残骸のある場所に到着。

ようやく登山口
ようやく登山口
ブナ(トトロの木)
ブナ(トトロの木)
木の根が・・・
木の根が・・・
白山の展望所
白山の展望所
休憩所になっている
休憩所になっている
ベンチもあるでー
ベンチもあるでー
こんな看板が数箇所にあり
こんな看板が数箇所にあり
もう一踏ん張り
もう一踏ん張り
 やっと登山口の標柱があった。すでに疲れ困ぱい。途中に白山の見える場所が休憩場所になっている。ここでようやく先に出発した夫婦に追いついた。話をすると北海道旭川から来たそうで100名山も残すところ一桁になったと言っていた。

シャクナゲ平に到着
シャクナゲ平に到着
こんな場所もあり
こんな場所もあり
目標の山に近づいて
目標の山に近づいて

ここを登れば
ここを登れば
手前の山
手前の山
山頂に到着
山頂に到着
三等三角点
三等三角点
 シャクナゲ平で小休止。ここまで来ると山の全容がチラチラと見え隠れする。ここからまだ2コブ程度山越えをする。ようやく山頂に到着午前8時37分でした。誰も来ていない状態でしばし独り占めをする。ガスが山頂付近を覆っていて景色が見えない。風もあり数秒単位で周囲の山が見え隠れしている。なんといっても風とガスでひんやりと涼しい。これが本日のご褒美となった。

記念の写真を
記念の写真を
三角点にタッチ
三角点にタッチ
荒島神社?
荒島神社?
裏に廻ると花が
裏に廻ると花が
ハクサンフーロも
ハクサンフーロも
山頂からの白山
山頂からの白山

シャクナゲ平
シャクナゲ平
 記念写真を撮り周辺の花を撮影している間に先ほどの夫婦も到着し、後から10名程度が集まってきた。午前9時35分下山を開始する。シャクナゲ平には10時28分に下がってきた。


登山口まで下山
登山口まで下山
振り返って
振り返って

アスファルトの道を
アスファルトの道を
駐車場に到着
駐車場に到着
九頭竜温泉へ
九頭竜温泉へ
平成の湯
平成の湯
 登山口の標柱までは下ってきたがこの後はガレ道と大きな石の道は神経を使う。疲れているために注意が散漫となり時たまズリッと滑る。最後はアスファルトの坂道はきつい。足もパンパン状態で何とか予定時間で終了する事が出来た。駐車場着12時10分でした。九頭竜温泉にはいり汗を流してゆっくり浸かって疲れを癒してから、大野市に落ちている100選の滝「双竜の滝」を見に走らせる。この滝は3度目だがまともに水が流れていず、今回やっと満足のいく流れの滝を見る事が出来た。
さて、今夜は何処に泊まろうか・・・・

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