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◇◇ 浅間山ハイキング 思い出記録−1 ◇◇
(日本100名山)
戻り
Page 1-1

出発日   : 2007/08/08(水) AM 03:50出発 〜 PM7:50分帰宅

登山開始 : 8月8日AM6:20(浅間山荘出発) -- PM3:38(浅間山荘着)
場 所   : YaHoo! MAPS
コース案内: 《ルート地図》

 比較的近い場所にあるのでいつでも・・・という気持ちがあり、なかなか実行できなかった場所。 前々からどのように行こうか計画だけは組んであったので、ためらわずに決行。
朝3時に出発と思ったが目が覚めたのが3時30分過ぎ、下道で行く予定が急遽、高速に変更して6時15分ごろ浅間山荘に到着。駐車場には10台ほど止まっており、出かける人が数人いた。パタパタと準備をして6時20分登山口から出発。

コースタイム(本人だけの) : 浅間山荘登山口出発(6:20) ― 不動滝(7:14) ― 火山館(08:24) ― 浅間避難小屋(09:44) ― 前掛山(10:11) ― Jバンド分岐点(11:00) ― Jバンド取り付き(11:31) ― Jバンド頂上(11:54) ― 仙人岳山頂(12:30)― 黒斑山(13:30) ― トーミの頭(12:47) ― 火山館(14:36) ― 浅間山荘着(15:30)

浅間山荘の駐車場
浅間山荘の駐車場

登山道入り口の第一鳥居
登山道入り口の第一鳥居
大きな案内板
大きな案内板
登山届け用紙提出
登山届け用紙提出
はじめは広い林道
はじめは広い林道

第二鳥居
第二鳥居
滝に到着
滝に到着
落差10メートル程度
落差10メートル程度
最近は「高峰高原」から登る人が多いようだが、「浅間山荘」からとしたのには、それなりの理由があって、途中に「不動滝」があり、まだ行った事のない場所だったので、この際、是非見たいとこのコースとなった。30分程度で滝に到着した。およそ落差10メートル。多分に漏れず水は濁っていた。この話は最後に続く。

やっと景色に変化が
やっと景色に変化が

天気が非常にいい感じだ
天気が非常にいい感じだ
あそこに登るのだろうか
あそこに登るのだろうか
雲海の向こうの山々
雲海の向こうの山々
有毒ガスが発生している場所
有毒ガスが発生している場所
硫黄の匂いだ
硫黄の匂いだ
火山館に到着
火山館に到着
数分でトーミの頭分岐点
数分でトーミの頭分岐点
歩き出して1時間40分ほど過ぎると突然左右の視界が開けてきた。右は「牙山」左は「槍ケ鞘・トーミ頭」など朝日で光って見える。また、雲海の彼方には「八ヶ岳?」がそびえていた。
しばらく歩くとコース上に有毒ガスが発生している場所があり硫黄の匂いがしている。ここを過ぎるとすぐに「火山館」に到着。

森林限界となり目標物が・・
森林限界となり目標物が
遠望まで見通しがよい
遠望まで見通しがよい
浅間山と前掛山の分岐
浅間山と前掛山の分岐
避難小屋、噴火で潰れている
避難小屋、噴火で・・
あの先が前掛山の頂上
あの先が前掛山の頂上
頂上で一応記念写真
頂上で一応記念写真
浅間山の噴火口
浅間山の噴火口
黒斑山方面を見る
黒斑山方面を見る
だらだらと登って行くが足元が悪いのでかなりキツイ。草木がないので冷たい風がなんとも言えなく気持ちがいい。「浅間山」は現在はレベル1とのことで1キロメートル以内立ち入り禁止区域となっている。頂上手前には「避難小屋」があるが2004年の噴火の時なのか、約20ミリほどの厚い鉄板がグニャリと曲がったままになっていた。恐るべし火山の噴火
右に進んで「前掛山」頂上に行く。ここからでも噴火口がよく見える。規制解除になればあそこまで行ってみたい。・・・・今から47年前に登って噴火口を覗いた記憶があるが古すぎて記憶も切れかけている、いや完全に切れている・・・・昔の話だ。

前掛山から見る蛇骨岳・仙人岳
前掛山から見る蛇骨岳・仙人岳
前掛山から見る黒斑山
前掛山から見る黒斑山
下から見上げる浅間山
下から見上げる浅間山
Jバンドへの分岐点
Jバンドへの分岐点
鋸岳・Jバンド取付き点
鋸岳・Jバンド取付き点
鋸岳・Jバンド上
鋸岳・Jバンド上
登ってきた崖下を見ると
登ってきた崖下を見ると
歩いて来た道
歩いて来た道
頂上を満喫して、あれがこれから行く山か・・周囲の山を確認して来ながら通り過ぎた「Jバンド分岐点」まで戻り、取り付き点に進む。急な岩山だが足元はしっかりしていた。チョッと怖いので下を見ないようにして一気に登る。上から見ると歩いて来た道がしっかりと見える。

Jバンドから浅間山を
Jバンドから浅間山を
仙人岳方面に移動中振り返ると
仙人岳方面に移動中振り返ると
仙人岳と蛇骨岳
仙人岳と蛇骨岳
崖っぷちに咲いていた花
崖っぷちに咲いていた花
仙人岳の三角点
仙人岳の三角点
頂上、ここで昼食
頂上、ここで昼食
黒斑山頂上
黒斑山頂上
トーミの頭
トーミの頭
「Jバンド」からの眺めを堪能して、「仙人岳、黒斑山」方面に向かう。振り返ると「浅間山」とは対照的な岩山であった。先を見るとまだまだ遠い。稜線を歩くがほとんど安全?な場所に道がある。西から吹く冷たい風が心地よい。途中、時々崖下を眺めながら進む。
「仙人岳」に到着すると時間も12時を過ぎているので昼食タイムとする。この間に2名ほど黒斑方面からやって来た。ここまで来る人は少ないようだ。
午後になると雲行きが怪しくなってきた。遠くのほうではカミナリの音が聞こえてくる。だんだん早足になり、一気に「黒斑山頂上」まで来てしまった、この場所は山頂らしからぬ場所で「浅間山」しか見えない。ここには私と同年輩と思われる団体さんが休憩をしていた。団体さんは楽しそうだ。

トーミの頭から湯ノ平高原へ
トーミの頭から湯ノ平高原へ
途中の沢
途中の沢
浅間山荘天狗温泉
浅間山荘天狗温泉
温泉
温泉 源泉は錆びた包丁のような味がした・・・と思う、実際は舐めたことはないが
ソフトクリームが旨い
ソフトクリームが旨い
山荘を後に
山荘を後に
「トーミの頭」付近から一気に湯の平高原まで降りる。ここは下りで良かった。登りはすごくきつい場所だろう。30分ほどで降り後は、「火山館」まで進む。ここで水を補給して朝の道と同じで「浅間山荘」まで戻る。今日は暑さの関係もあろうか、非常に疲れた。膝が少々痛い。すぐに山荘へ行き、日帰り温泉の確認をする。駐車料金を払う人には温泉代金を割り引くという、ありがたいことです。
さて、温泉は写真のように真っ赤な湯で透明度は2センチ下は見えないほど。ためしに源泉を口に含むと頭で想像したとおり、しょっぱい味と錆びた釘を舐めているようなそんな味でした。温泉と同じようにこの山に流れている沢はみな同じように真っ赤になっている。清水として透明に湧き出ていても流れて行くあいだに空気の酸素に触れて酸化していくそうでページ冒頭もおなじ現象であろう。
風呂上りはつめたーい「ソフトアイス」が絶品です。町で売られているものとは比べ物にならない味でした。出かけた際には是非試食を・・・・。

8月8日に咲いていた花々・・・・・名前は後で

ヒメシャジン
ヒメシャジン
ヒメシャジン
ヒメシャジン
ノアザミ
ノアザミ

ナデシコ
ナデシコ
シシウド
シシウド
ツリガネソウ?
ツリガネソウ?
オカトラノオ
オカトラノオ
ホタルブクロ
ホタルブクロ

ニツコウキスゲ
ニツコウキスゲ
ウスユキソウ
ウスユキソウ
ハクサンフーロ
ハクサンフーロ
ヒメシャジンの群生
ヒメシャジンの群生
ナデシコ
ナデシコ
マルバダケブキ
マルバダケブキ
コオニユリ
コオニユリ
ヤマハハコ
ヤマハハコ
オンダテ
オンダテ
タカネニガナ
タカネニガナ
ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ
イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ
マツムシソウ
マツムシソウ

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