◇◇ 群馬県・新潟県境 大源太山ハイキング思い出記録 ◇◇
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登山日: 2014/06/01
場 所: 群馬県・新潟県境 大源太山1,764m 三国山1,636m 三角山1,685m
  
メンバー: 単独
コース  三国山トンネル05:20 − 三国権現05:50 − 三国山山頂(小休止)
 06:50-06:55 - 三角山08:15 − 大源太山山頂(早昼食)08:45-09:30 −
 三角山戻り09:50 − 三国権現戻り11:30 − 駐車場所到着11:55
地 図 : 大源太山ハイキングコース

 梅雨のさなかにやっと晴れマーク、この機会とばかり苦手の早起きでシュッパーツ・・

 朝、2時過ぎに起きて三国トンネルに向かう。空を見ると星が輝き期待を持たせてくれる。いつものことながら夜中の移動は順調に走り5時チョット過ぎに目的地に到着する。いつもの駐車場に何やら工事用の設備が置いてあり柵で仕切られている、設備の出し入れに邪魔にならないようにと出来るだけ隅に寄せて駐車、ここからトンネル入り口のハイキングコースに入る。30分ほどで三国権現に到着、周囲はガスで何も見えず真っ白。

 権現堂の右側から登り始めるがどうにも真っ白な霧が心配、朝露で濡れた木道はつるつる滑るので慎重に足を運ぶ。木道中間あたりまで進むと一気に雲が消えて一面に青空が広がり雲の層を抜けた模様、天気予報通り素晴らしい青空になった。
 ハイキングコースに草木が覆いかぶさるのが増えスパッツをつけていても膝から上が濡れてくる、カッパのズボンを着用して進む。

 景色を満喫しながら登ること1時間、三国山山頂に到着。狭い山頂には南側だけ視界があるのみで登りながら見た景色のみで感動はなく小休止後次に向かって進む。

 三国山から北に向かって細いコースを進むとますます朝露がひどく靴の中までが濡れているような感じになってきた。アップダウンを繰り返しながら三角山に到着。


大源太山中間からのスクロール画像

 ここまで来ると大源太山は目の前に見える。また、その後ろには平標山や仙ノ倉山が見え行きたい気分に駆られるが今日はグッと抑えて大源太山に向かう。平標山に向かうコースを進むと途中に右折する案内板があり、そこから15分程度で山頂に到着した。

 大源太山からは平標山や仙ノ倉山、谷川方面にはまだ雲がかかっている、いつか谷川から仙ノ倉山を縦走してみたいと思ったことがあったがさすがに体力が無くなってきている。夢だけでおわそう。
 帰りは同じ道で戻り三国山の近道を選んでみた。すると登ってきた木道の中間に出て大幅な近道であることがわかった。11時頃、木道の休憩場所でやっと雨具のズボンを脱いでもやもやした暑さから解放し、一気に下山をし素晴らしい天気の一日であった。駐車場に到着すると大型のクレーンが作業をしていて車が邪魔をしていたかもしれない。

おしまい