◇◇ 鳥取県 大山ハイキング ◇◇
戻り 
Page 5-2

登山日: 2011/10/26(水) AM7:37〜13:30
場 所: 鳥取県 大山(1,710.6m) 
メンバー: 単独
地 図: 大山
コース大山寺駐車場(7:37) − 登山道入り口(7:44) − 行者谷別れ(8:52) − 八合目(9:50) − 山頂(弥山)(10:08-11:05) − 行者谷別れ(11:40) − 元谷(12:22) − 大神山神社奥宮(12:53) − 駐車場所着(13:30)

 滋賀県から鳥取県まで走ること6時間、ようやく目的地に近い「道の駅恵みの里」に到着しP泊とする。天気予報では今日から回復状態となり、これから晴天が続くそうな・・・目が覚めるとまだ雲が空を覆っている。晴れを期待をしながら大山寺駐車場に向かう。

大山寺駐車場P1
大山寺駐車場P1
資料館前を通り・・
資料館前を通り・・
車道を登る
車道を登る
正面には雲のかかった山が
正面には雲のかかった山が
ここから登山道
ここから登山道
山頂まで2.8k
山頂まで2.8k
階段が続く
階段が続く

 一番遠い駐車場に車を止めたようだ、登山口に向かっていくと登り口の近くに駐車場があり大勢の登山者が出かけるところであった。この山も人気のありそうな山で同年輩の人でいっぱい。

二合目の表示
二合目の表示
紅葉が綺麗
紅葉が綺麗
ズーと階段が続く
ズーと階段が続く
所々が鮮やかに
所々が鮮やかに
元谷分岐点
元谷分岐点

山頂は見えない
山頂は見えない
七合目からガスに
七合目からガスに
 二合目の表示・・・目安となりありがたい。高度が上がるにつれて紅葉も変化して綺麗に見える。元谷分岐を過ぎ七合目付近からガスの中に入る。

階段から岩道に
階段から岩道に
樹氷が見られた
樹氷が見られた
八合目付近から木道
八合目付近から木道
道沿いは樹氷で
道沿いは樹氷で
滑らないように慎重に
滑らないように慎重に
紅葉はすでに終わり
紅葉はすでに終わり
木道が続く
木道が続く
この階段を登ると
この階段を登ると
 八合目手前から樹氷が見られ気温は氷点下となっている。道路沿いの草木に花が咲いたようで綺麗だ。ここから木道になるが1時間前に来た人たちは霜で滑って山頂へは行かれなかったようで大勢の人が引き返していた。

山頂の避難小屋
山頂の避難小屋
花のように綺麗
花のように綺麗
木道がなお続く
木道がなお続く
山頂に到着
山頂に到着
記念写真も
記念写真も
帰りの分岐点
帰りの分岐点
紅葉もす・て・き
紅葉もす・て・き
急階段を下り元谷方面へ
急階段を下り元谷方面へ
 
午前9時30分、木道の霜は解けて山頂まで行く事が出来た。(この時期にはいつもアイゼンを忍ばせておいたほうがいいかも)
無事山頂に到着したが風が冷たく長居は大変、一度、避難小屋に戻り天気が回復するのを待ってみたが変化もなく一時間後には山頂から下り、元谷分岐点から大山寺に向かって右折することにした。急な階段を下りる途中には黄金色の紅葉が素晴らしかった。

自然のナメタケ発見
自然のナメタケ発見
コースの案内板
コースの案内板


避難小屋周辺の崩れ
避難小屋周辺の崩れ
紅葉と崩壊
紅葉と崩壊
谷の対岸の登山道
谷の対岸の登山道
登山道の案内
登山道の案内
 このコースはハイカーも少なくてのんびりと散策が出来る。途中でナメタケの生えている朽ちた大木を発見。味噌汁程度は出来る量があった。避難小屋手前から土砂で押し流され登山道は崩落して周囲は河原状態になっていた。対岸には小さく登山道の標柱が見える。

大神山神社奥宮に着
大神山神社奥宮に着
立派な奥宮
立派な奥宮
ながーい参道
ながーい参道
移動後で見た大山
移動後で見た大山
 やっと奥宮に到着したが、ここからの参道が長く石畳の石が濡れている為に滑るのが心配で気疲れした参道歩きでした。大駐車場には車も少なくここもシーズンオフになっていることを実感、しばしの休憩後は「しまなみ街道」に向かって車を走らせる。明日は「石鎚山」に登る予定。
大山ハイキングビデオ
大山ハイキングビデオ

戻り