×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

◇◇ 新潟県越後駒ケ岳ハイキング ◇◇
(日本100名山)
戻り 
Page 1-1

出発日   : 2010/07/28(水) AM 2:00出発 〜 PM9時30分帰宅
場 所   : 新潟県南魚沼市 越後駒ケ岳(2,003m) 
メンバー  : 3名

<写真データよりの時間>
枝折登山口(5:15) − 明神峠(5:47) − 道行山分岐(6:43) − 小倉山(7:51) − 百草の池(8:42)
駒の小屋(10:28) − 駒ケ岳山頂(11:06) − 駒の小屋昼食(12:15) − 下山駐車場着(16:09)

  先週の山登り(巻機山)で次に登りたい山は「越後駒ケ岳」に登りたい気持ちが沸々と湧いてきて天候とにらめっこをしながらタイミングを計っていた。ちょうど天候の変わり目が来るようで、その前に登ろうと7月28日に決めていつもの友人に話をすると直ぐに決まり登山距離が多いので午前1時30分に地元を出発しようと決めたのだったが、張本人が目がさめたのが1時50分と完全に遅れて、出だしからつまづき現地の駐車場に着いたのが予定より30分遅れとなってしまった。遅れを待ってくれた同伴者には誠に申し訳なく思いながらの山登りとなってしまった。

枝折峠駐車場入り口
枝折峠駐車場入り口
枝折峠駐車場
枝折峠駐車場
朝焼け
朝焼け
月に見守られて
月に見守られて
駐車場には5−6台の車が止まっており数名が出発するところであった。駐車場にはソーラーパネルが設置されていてトイレの照明などに使用するのだろうか、太陽も登り始め朝焼けが綺麗であった。身支度をして登山カードに記入し5時17分登山開始をする。

登山カードを記入
登山カードを記入
雲海も綺麗
雲海も綺麗

駒ケ岳が遠くに
駒ケ岳が遠くに
明神峠に向かって登っていくと雲海が漂っていて幻想的に見える。遥か遠くに駒ケ岳が見えてきた。

峠の女神か?
峠の女神か?
大明神の祠
大明神の祠
明神峠を通過して
明神峠を通過して
駒が少しは近く?
駒が少しは近く?
出だしなのでまだ快調に足が進む。明神峠を通過。駒ケ岳は相変わらず遠く。

最近出来たベンチで休憩
最近出来たベンチで休憩
小倉山まで
小倉山まで
百草の池道標
百草の池道標
百草の池
百草の池
道行山の横をすり抜け暫く進むと真新しいベンチが設置してあったのでしばしの休憩。登り下りを繰り返し小倉山を通過。この日は登山道の整備で下草を刈ったばかりか歩きやすい状態になっていた。
百草の池に到着したが池は見えずに周囲には花もなくただの通過点であった。少し登り下を眺めると確かに池が見えた。




広い休憩場所
広い休憩場所
チラホラと花が見えるようになってきたが段々と体力も消耗して・・・。もう一分張りのようだ。

だいぶ近くなってきた
だいぶ近くなってきた

キツイ登りが待っていた
キツイ登りが待っていた
駒の小屋手前の坂
駒の小屋手前の坂
尾根に出て見晴らしがよくなってきたが終盤の登りがきつい。

もう一踏ん張り
もう一踏ん張り
駒の小屋に到着
駒の小屋に到着
小屋の前でしばし休憩
小屋の前でしばし休憩
ここで記念撮影
ここで記念撮影
やっと駒の小屋に到着。昨日は雷と雨で6名ほど泊まったとか、きょうの天気は申し分ない。15分ほど休憩後、山頂に向かって進む。

山頂に向かって
山頂に向かって
中腹から山頂を見上げる
中腹から山頂を見上げる
分岐点に出て
分岐点に出て
目の前までやって来た
目の前までやって来た
小屋の左側から山頂を目指して登り20分程で中の岳の分岐点に出ここから5分程度で「越後駒ケ岳」の山頂に着いた。

ついに山頂
ついに山頂
記念撮影
記念撮影
一等三角点
一等三角点
周囲の山々も
周囲の山々も
やっと山頂に到着、東京から来たの言う4人組と抜きつぬかれつで山頂までやってきてお互いに記念写真を撮ることに。 ここには一等三角点が、360度見晴らしのいい展望。

中の岳方面
中の岳方面
堪能して下山
堪能して下山
また小屋の下の急坂を
また小屋の下の急坂を
慎重に下る
慎重に下る
急な坂は下るときが怖い、慎重に岩をつかみながら下る。暑い日が続いて雪も溶けいきよいよく滝のように流れていた。

雪解けの水が滝のように
雪解けの水が滝のように


明神峠まで
明神峠まで
ここまで下ってくると流石に足も疲れて膝が痛くなってきた、もう少しの辛抱と言い聞かせながら歩く。
山アジサイ
山アジサイ
シモツケ
シモツケ
ついに到着
ついに到着
 
無事3名そろって枝折峠駐車場に到着。要所要所をポイントした計画でほぼ時間どうりの登山となりました。出だしが遅れてどうなることやらと思いましたが「終わりよければ全てよし」と言うことで気持ちよく終了ができました。この後は大湯温泉の「交流センターコピオ」、我々3名だけで貸しきり状態の風呂に入り疲れを癒して午後9時30分無事帰宅と相成りました。さて次は・・・・・

戻り