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◇◇ 早池峰山(はやちねさん)ハイキング 思い出記録 ◇◇
(日本100名山・花の100名山)
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登山開始 : 2008/07/02 AM05:30 -- PM13:30 前期高齢者2名で挑戦
場 所   : YaHoo! MAPS

 天気予報と睨めっこをしながら梅雨の合間をぬって岩手県「早池峰山」を計画した。この山は100名山でもあり、また花の100名山でもある。この山固有の花が咲く時期をねらって挑戦してみた。

今回の実測コースタイム
    河原坊駐車場出発(am05:25) ― 打石(08:00) ― 鎖場(08:40) ― 頂上(09:00-10:28休憩) ―
    はしご場(11:00) ― 五合目五金蔵(11:35) ― 小田越登山口(12:42) ― 河原坊駐車場着(13:26)

東北自動車上河内SA
東北自動車上河内SA
ビジターセンター
ビジターセンター
河原坊到駐車場
河原坊駐車場
案内
案内
 7月1日、午後5時に家を出て東北自動車道で一路岩手に向かう。花巻ICを夜中の12時過ぎに通り過ぎるよう40パーセントの夜間割引適用でと計画を進める。間違ってICを通り過ぎ、次の紫波ICで降りて早池峰山に向かう。駐車場到着はAM2時30分ごろで少しの間仮眠時間をとった。

朝5時30分登山口へ
朝5時30分登山口へ

いきなり石だらけ
いきなり石だらけ
入り口から花・花・花
入り口から花・花・花
登山道はこんな感じ
登山道はこんな感じ
 朝食は「カップうどんとおにぎり」美味しく頂き身支度をして出発。登山道に入るといきなり石だらけの道で足元に気を使いながら進む。花の100名山と言うだけあって直ぐに周辺には花が咲き乱れている。

振り向くと素晴らしい
振り向くと素晴らしい

ますます石だらけの道
ますます石だらけの道

ハヤチネウスユキソウ
ハヤチネウスユキソウ

この辺が厳しい場所
この辺が厳しい場所
 登山道は石だらけで厳しいが周辺に咲く花に癒される。早池峰山にしか咲いていないと言う「ハヤチネウスユキソウ」などもあちこちと咲いているのが見える。
・・・が今回はどうも体調が思わしくない。体が糖分を欲しているようで落ち着かない。この辺から休み休みの行動になった。

唯一の鎖場
唯一の鎖場
頂上手前からお花畑
頂上手前からお花畑
早池峰山頂上
早池峰山頂上
三角点
三角点
 登りも厳しさを増しこんな鎖場もある。乗り越えるとその先は極楽が待っている・・・・ではなくお花畑が待っている。

幾つかの団体も
幾つかの団体も
避難場所には指導員も
避難場所には指導員も
これから先の道
これから先の道
一部はこんな道も
一部はこんな道も

 頂上に着くと360度パノラマが素晴らしい。梅雨の合間といえ靄も少なく、「鳥海山」や「岩手山」がクッキリと見えた。・・・・説明する人により山の名前がコロコロ変化して本当はなんだか・・・・・言ったもん勝ちらしい。ゆっくり休んで気が付けば1時間30分も居座ってしまった。

小田越方面から撮影
小田越方面から撮影
名物のはしご場
名物のはしご場
思ったより角度はない
思ったより角度はない
登山道もハッキリと
登山道もハッキリと
 頂上を境に景色が変化した。岩しかなかったのがハイ松帯になる。咲いている花も「コイワカガミ」ゃ「ショウジョウバカマ」なども見れるようになって来た。

降る途中に上を見ると・・
降る途中に上を見ると・・
無事下山
無事下山
道路を歩いて河原坊に
道路を歩いて河原坊に
 
 この山全体が岩だらけで登山はじめから下山まで全て岩の上を歩き、常に足元に気を使いながらの歩きで神経も含めて疲れる場所であった。駐車場に到着した時間は午後1時30分・・・天気も花の咲き具合も最高で十二分楽しむことが出来た。
 帰りは一般道と高速道を使って家には午後10時過ぎに無事到着した。家で待っている奥さんにはサービスエリアの売店で心ばかりの「さくらんぼと笹かまぼこ」を土産に購入し御機嫌取りも忘れない。
 そういえば7月度からまたガソリンの価格が値上がり、夏の暑さに反比例するように私の懐が冷めていくのが気になってしょうがない。そのうちに凍りつくかも・・・
早池峰山頂上から・・360度見渡せる・・
早池峰山頂上から・・360度見渡せる・・で見えた山は
岩手山
岩手山
鳥海山
鳥海山
月山方面
月山方面

早池峰山で出会った花・花・花





 




 




 




 




 




 




 




 




 

おわり
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