◇◇ 滋賀県 伊吹山ハイキング ◇◇
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登山日: 2011/10/25(火) AM7:30〜12:45
場 所: 滋賀県 伊吹山(1377m) 
メンバー: 単独
地 図: 伊吹山
コース登山開始(7:30) − 三合目(8:36) − 五合目(9:04) − 七合目(9:32) − 山頂(10:30-45) − 三合目(11:46) − 登山口(12:39) − 駐車場所着(12:45)

 10月下旬、雪のなさそうな西の山登りを計画した。一週間ばかり天候が良さそうな高気圧が来ているので中国・四国・近畿地方の山巡りを決行した。今回は山登りと滝めぐりの準備をして出かける。

道の駅 伊吹の里
道の駅 伊吹の里
三之宮神社
三之宮神社
登山入り口
登山入り口
大きな案内図
大きな案内図
 10月24日(月)12時30分に家を出発して一気に高速で滋賀県まで進めたがやはり遠い、途中で休息をとりながら伊吹山の麓にある「道の駅伊吹の里」に到着したのが午後11時を過ぎた頃で、朝まではここでP泊とする。
朝7時に出発して登山口近くの有料駐車場に止め、ここから登山の開始をする。

ここから階段
ここから階段
暫くすると一合目
暫くすると一合目
ダラダラとした坂が続く
ダラダラとした坂が続く
レンゲの花が
レンゲの花が
シーズンオフとなったため登山者は見かけない。一人黙々と登っていく。花のシーズンは当に過ぎているのだが何種類かの花を見る事が出来た。

本格的な山道となる
本格的な山道となる
十合目まであるのか
十合目まであるのか
登山らしくなってきた
登山らしくなってきた
時期はずれのフーロ
時期はずれのフーロ
 登山道は一般のハイキングの道で危険な場所はなく標識も整備されていた。

ガスが濃くなってきた
ガスが濃くなってきた
先が見えず心細い
先が見えず心細い
道沿いに咲いている花
道沿いに咲いている花
六合目の避難小屋
六合目の避難小屋
 三合目あたりからガスが巻いて周囲の景色はほとんど見えない状況になってきた。ハイキングコースは道路を横切るように作られていてハイキングコースから次のハイキングコースに入るのにガスのため標識が見えなくなりウロウロする場面もあった。

ショウマに・・
ショウマに・・
麒麟草か・・
麒麟草か・・

スミレもあり
スミレもあり
 数少ない花を眺めながらゆっくりと進むように心がける。

危なげない道
危なげない道

八合目の休憩所
八合目の休憩所
山頂周辺図
山頂周辺図
 八合目の標識の場所にベンチがありしばしの休憩。

山頂に到着
山頂に到着
日本武尊の像
日本武尊の像
雨の中で・・
雨の中で・・
売店は営業終了
売店は営業終了
 山頂に到着したがガスから雨に変わり、強い風にあおられてたちまち体が冷えてくる。すでに売店は全て休業となっているので休む場所もなく山頂の写真を撮って早々に引き上げることに。

下るとガスは消えた
下るとガスは消えた
町並みも見渡せて
町並みも見渡せて
最後の花と・・
最後の花と・・
下山の途中
下山の途中
 少し下るとガスもなくなり周囲の景色も見えるようになってきた。振り返ると山頂部分のみ雲がかかっている。

登山口に戻り
登山口に戻り
神社にお参りをして
神社にお参りをして
有料の駐車場に到着
有料の駐車場に到着
離れてみる伊吹山
離れてみる伊吹山
 意外と早い時間に登山口まで降りる事が出来た。神社にお参りをしてから車に戻って昼食とする。
一日目の計画は無事終了となり、次の目的地・・・鳥取県の「大山」に向かう。

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