◇◇長野県松本市 常念岳ハイキング思い出記録◇◇
Page 1-1

登山日: 2013/10/07
場 所: 長野県松本市 常念岳2,857m 
メンバー: 単独
コース : 一の沢駐車場05:50 − 一の沢登山口06:05 − 大滝07:00 − えぼし沢
  07:20-7:25 − 胸突八丁08:20 − 常念小屋到着09:15-20 − 常念岳山頂
  10:50-11:40 − 常念小屋昼食12:20-12:50 − 胸突八丁13:38  
  一の沢登山口15:12 − 一の沢駐車場15:28
地 図 : 常念岳ハイキングコース

 6日の日曜日からお天気マークが続き年金生活者に優しい場所をと・・・そういえば常念岳は雨で景色が見られていないのでリベンジのハイキングとした。

 道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」に前泊、目が覚めると計画時間を30分オーバーしている。急ぐように一の沢駐車場に向かう。道路沿いにパラパラと車が見え駐車場に入ると15台程度の駐車。朝飯、身支度をパタパタとして登山口に向かって出発。登山計画書を提出していよいよハイキング。

 スタートが予定より30分遅れていることから少しピッチが上がっている。今回の食事は少しづつ食べようとおにぎり、パンを時間を空けながら食べようと計画。「えぼし沢」で小休止しアンパンとアミノ酸を飲んでみた・・・後でこれが大変なことに。

 ガスで山頂が見えなかったのが8時を過ぎるころになると綺麗になくなり吸い込まれそうな青空になった。紅葉と青空のコントラストが素晴らしい。「胸突八丁」に到着する手前からどうにも気分が悪い、アンパンとアミノ酸の食べ合せがいけないのか吐き気がして足が前に出ない。


雲一つない天気に山の色も変化して

 胸のむかむかが治まらずに常念小屋まで来てしまった。ここのベンチでしばし休憩をとる。常念小屋の後ろには槍ヶ岳をはじめ奥穂高、前穂高などが綺麗に見える。見渡しても雲が見えない。休憩した後、ゆっくりと常念岳に取り付く。

 石だらけの山を登ると周囲の景色も手を取るように見えてくる。一時間弱後山頂に到着。この風景が見たくて山登りをしている。最高の至福のひと時。


常念岳山頂からの撮影

 あまりにも素晴らしいので時間を忘れてしまう、一時間弱居座って下山開始、腹も減ってきて常念小屋のベンチで昼食タイム、この頃には胸のむかつきも治まって元の体調に戻った感じとなった。午後一時頃になるとさすがに雲が発生して穂高岳や常念岳に架かってきた。12時50分一の沢に向かって下山開始。

 いつものことながら下りの早いこと、最終水場に到着し冷たい水を頂くとうまいのなんの・・、ますます元気が湧いて登山口まで一気に下る。ここにはタクシーが数台待って依頼者の下山を待っていた。最後のアスファルト1.2キロがきつく感じる。駐車場には朝と同じくらいの車が止まって いる。今回は最高な天気に恵まれて思い出に残るハイキングとなりました。帰りは「ほりでーゆー四季の郷」で汗を流して次の作戦を考える。

おしまい