◇◇ 群馬県みどり市 袈裟丸山 ハイキング ◇◇
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実施日  : 2007/05/15(火)

ヤシオツツジが満開と言う話を聞いて、一度見たいと言う気持ちが湧いてきた。友人に「明日行こう」と電話すると即OKと言う。早速実行に移す。
15日、午前6時に自宅を出発し途中で食料を調達して、午前8時少し前、折場登山口に到着した。すでに数台の車が止まっている。空はなんとなく薄曇、天気予報は午後になると雨の可能性があると言う。心配だがその状況で判断しようと午前8時に駐車場の合い向かいの登山口から入り込んだ。


東屋と駐車場

身支度をする

折場登山口道標

赤城山

小中川源流

開けた尾根道

道標

階段があった
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早速ヤシオツツジ

あの一番高い山まで

展望台

弘法大師が・・・

まもなく賽の河原

案内板 フムフム

雨量観測計?

ヤシオがあちこちに

やっと小丸山まで
右には真っ黒い雲

前袈裟まで・・・・

緊急避難小屋
お世話になりました

ここにも道標が

まだ残雪があった

前袈裟手前はきついぞー

前袈裟着きました

1等3角点

とりあえず記念撮影

霧で景色は何も見えない

雷で逃げるように降りる

やっと晴れてきた

小丸山で記念撮影

晴れると花がまぶしい

見えなかった景色が
男体山とヤシオ

雪を被った皇海山

日光白根連山

白根山周辺

男体山とヤシオ

でっかいヤシオツツジ

帰りに撮影した賽の河原

色鮮やかなヤシオ

景色に見とれて・・・
 

後記
 天気の変化は多少覚悟してのハイキングであったが、極端に変化した1日であった。
朝は薄曇りであったが、緊急避難小屋周辺では雨と雷とヒョウに見舞われた。非難小屋には栃木県の「野木山想会」のメンバーが10名前後入っていてその中にもぐりこんだ。
しばらくすると地元の消防団が来て2日続けて遭難者の捜索と言う。10分程すると雲も移動して落ち着き、我々のみ前袈裟目指して進む。頂上に着いた頃、また黒い雲がやって来て強風と雨、ヒョウ、雪、雷がやってきた。一気に冷えてきて鼻水が出てくる。100秒ほど居て頂上から駆け下り、小丸山まで来るとウソのようにピーカンの天気に変わった。
やっと周辺の山々が見えるのに気が付き、この時期に雪を被った皇海山が見れるとは思いもよらなかった。雪は20分もすると解けて元の皇海山に戻ってしまった。ヤシオもピカピカ光って見えるようになって、「終わりよければ全て良し」で楽しい思い出に残るハイキングが出来た。

おわり
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