◇◇山梨県/長野県 金峰山ハイキング2思い出記録◇◇
戻り
Page 1-1

登山日: 2013/06/01
場 所: 山梨県/長野県 朝日岳2,579m・金峰山2,599m 
メンバー: 単独
コース : 大弛峠登山口07:20 − 朝日岳08:40 − 鉄山分岐09:13 − 金峰山山頂
  (休憩10:00-11:00)−朝日岳12:09 − 登山口到着13:00
地 図: ハイキングコース

 5月31日(金)は全国的に晴れ上がり一日中素晴らしい天気であったが野暮用で出かけられずに一日遅れて天気を気にしながらハイキングに出かけてきた。前夜は西沢渓谷の近くの「道の駅みとみ」にP泊する

 山梨県側から大弛峠に向かい心配していた天気もうそのように晴れ上がり心なし気持ちが高揚してくる。駐車場に到着するとすでに30台近い車が止まっていた。周辺に雪は見えなかったが登山道に入ると日陰には雪が残っている。15分もすると視界が開け素晴らしい景色がき見えてた。


富士山と南アルプスのスクロール画像

 残雪はあるが注意しながら進めば問題はない。雲のかなたに富士山がくっきり浮かんでいる。

 高度が上がるにつれて雪も多くなってきた。日陰と日向の差がはっきりしている。ようやく朝日岳に到着。朝日岳を越えて下りの場所からは南アルプス・八ヶ岳などが一望できる。また、ここから目的地まで確認することができる。


中腹より長野県側のスクロール画面

 だんだんと立ち枯れの木が目立つようになる。朝日岳と金峰山の鞍部には雪が残っていた。登り詰めると石の登山道から一面に開けた場所に出る。八ヶ岳が目の前に聳え残雪もちらちらと見える。


富士山と金峰山のスクロール画面

 大きな岩場を超すとようやく山頂に到着。五丈の岩の下には大勢の人がいる。ツアー含めて50-60人ほど。

 五丈の岩の前で早めの昼食タイム。相変わらずのワンパターン・・・ボチボチ飽きている。一時間ほど休憩をして山頂を後にする。


南アルプスと八ヶ岳のスクロール画面

 帰りの道は大勢の人が入り雪も解けて歩きやすい。途中で北側の下界を見ると白く見える場所がある。のちに解明できた。・・・、駐車場に到着し、帰りは走ったことのない長野県側に進んでみた。砂利道のひどい道路で乗用車では腹がついてしまいそうな道路であった。ようやくアスファルトの道に出ると畑に野菜つくりの一面白いビニール、これが山頂から見えたものでした。・・・てなわけで無事帰宅、天気のいいハイキングでした。

おしまい
戻り