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◇◇ 金峰山(キンプサン/キンポウサン)ハイキング 思い出記録 ◇◇
(国師ケ岳・北奥千丈ケ岳)
(日本100名山)
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登山開始 : 2008/07/12 ハイキングAM05:00 -- AM11:52
場 所   : YaHoo! MAPS

 九州・四国は梅雨が明けたというが関東地方は不安定に日が続いている。天気予報は「曇り時々雨、午後から雷・・」と毎日同じようですっきりしない。そんな中、「土日が晴れそうだ」と言うことで一日だけ時間が出来たので金峰山に出かけた。
 コースは滝仲間の女性軍が最近出かけているので参考にしながら登ることに。朝早く起きるのが大変なので、前日に山道は暗くならないうちにと早めに出かけ午後7時に登山口の駐車場に着いた。当然だーれもいない。雨がちらほらと降っているが夕食を作っている間に雲も切れて月と星が見えてきた。

今回の実測コースタイム
登山口出発(05:00) ― 朝日岳(06:08) ― 鉄山道標(06:32) ― 金峰山頂(07:07) ― 五丈石(07:22−7:55まで休憩) ― 鉄山山頂(8:16) ― 駐車場着(9:42) ― 前国師ケ岳(10:23) ― 北奥千丈ケ岳(10:40) ― 国師ケ岳(11:23) ― 駐車場着(11:52)

前夜午後7時
前夜午後7時
朝4時30分起床
朝4時30分起床
駐車場には6−7台程
駐車場には6−7台程
5時に出発
5時に出発
 夜中に目が覚めて外を見ると久々に天の川と満天の星を見ることが出来た。先週はひこ星はあの川を渡れたのだろうか・・・などと思いながら、またシェラフに入る。ここからどうにも眠れない。こんなときに限ってアルコール類がない。いらいらしながら朝になってしまった。さあ、朝飯を食べて出発。

登山口
登山口

道標は多い
道標は多い
朝日岳の頂上
朝日岳の頂上
立ち枯れの木が目立つ
立ち枯れの木が目立つ
 登り始めて10分ほどは急な坂道を登っていく。その後はなだらかな上下のある登山道。1時間ほどで朝日岳の頂上に着いた。この周囲には立ち枯れの木々が目立ってくる。

鉄山を巻いて登る
鉄山を巻いて登る

やっと広い場所に出た
やっと広い場所に出た

ケルンがあちこちに
ケルンがあちこちに

岩をくぐると・・
岩をくぐると・・
 多少の岩場を登り降りしながらも鉄山の道標部に着いた。登山道は山頂を巻いて金峰に行く。樹林からやっと明るい場所に出ると頂上は目の前。

金峰山頂上に到着
金峰山頂上に到着
三角点も・・
三角点も・・

石で出来た案内
五丈の岩
五丈の岩
 7時7分、頂上に到着。ここにいても何もないのでリックを置いて五丈の岩方面に進む。大きな岩を飛び越えながら進むと岩の前に出る。石でできた周囲の山の案内あり。ここでしばしの休憩。

富士山も見えるが霞が
富士山も見えるが霞が
帰りに寄った鉄山頂上
帰りに寄った鉄山頂上
9:42 駐車場には・・
9:42 駐車場には・・
国師に向かうと階段が
国師に向かうと階段が

 山頂を充分堪能していると冷たい風で寒くなってきた。下山の体制に入る。途中鉄山の山頂を見たかったので寄って見ると、そこには何もなく木々で展望もない。
 次の予定もあるので早々に降りることに。途中から登ってくる人が次から次へとやってくる。駐車場のことが頭によぎったので聞いてみると「駐車場は大変なことになっています」と返ってきた。9時42分駐車場に到着し周囲を見渡すといっぱいになっている。想像通りだ。休憩なしでこのまま「国師ケ岳」に向かった。

延々と階段
延々と階段
前国師に到着
前国師に到着
分岐・・北奥千丈に向かう
分岐・・北奥千丈に向かう
10分ほどで北奥に到着
10分ほどで北奥に到着
 いきなり木で階段が作られている。これが半端ではなく延々と続いていて、予想以上に疲れる。10段登って一休みであった。前国師まで40分程かかって到着。このときは息も絶え絶えになっていた。この後、下りになり体調も戻って「北奥千丈ケ岳」まで順調になった、山頂から国師の山頂が見える。この辺から気になりだしたのが「小さい虫」ハエの小さいやつ、うるさいの何の落ち着かない。20分ほどの休憩後、「国師ケ岳」に向かう。

北奥頂上からの国師
北奥頂上からの国師
北奥から国師頂上まで20分
北奥から国師頂上まで20分
国師から見た北奥頂上
国師から見た北奥頂上
車が道路に延々と
車が道路に延々と
 山頂から「国師ケ岳」まで約20分ほどで到着し、南の彼方を見ると「富士山」が大きく聳えている。残念ながら黒っぽい雲が出てきて風景を妨げてしまった。朝、あれほど晴れていた空も雲に覆われようとしている。予定の行動が出来たので、ここはさっと引き上げることに。
 また、木の階段を下りて駐車場まで・・・到着は11時52分。身支度をして12時20分、駐車場を出ると今まで見えなかった道路の端に延々と駐車してあるではないか。これでは最後の人は登山道まで1キロメートルは余計に歩くことになるだろう。
国道140号線に出て「雁坂トンネル」を通り、秩父市にある「大滝温泉」に寄って汗を流してから群馬まで走らせた。家に着いたのが午後5時ちょっと過ぎ。車から降りると下界の暑さが一気に感じる、今夜はエアコンを使おう。・・・・・(今年初めての使用だ)

北奥千丈ケ岳から見た金峰山
北奥千丈ケ岳から見た金峰山

おわり
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