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◇◇ 甲武信ヶ岳(コブシガタケ)ハイキング 思い出記録 ◇◇
(日本100名山)
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登山開始 : 2008/06/13 ハイキングAM05:32 -- PM12:27
場 所   : YaHoo! MAPS

 先日のハイキングで下り坂になると膝に痛みが出て心配していたが、群馬県の荒船山のハイキングでタイツをはいたところ、すこぶる順調に下山が出来、気を良くしている。
今回はもう少し高い山に挑戦!!・・と言うことで山梨県・長野県・埼玉県の境界線上にある「甲武信ヶ岳」に行ってきた。自宅から距離もあるので前日のPM10時に出発し、13日AM2時40分に毛木平登山口に到着、ここでしばらく仮眠をとる。

今回の実測コースタイム
登山口出発(05:32) ― ナメ滝(07:03) ― 千曲川源流(08:14) ― 尾根(08:39) ― 頂上着(09:15−9:55休憩) ― 駐車場着(12:27)

駐車場午前5時
駐車場午前5時
四国からツアーで・・
四国からツアーで・・
予定コース
予定コース
登山口
登山口

出発時間5:32
出発時間5:32

広い林道歩き
広い林道歩き
水量が豊富
水量が豊富
安心して進める
安心して進める
はじめは緩やかな林道を歩いていく、左手には千曲川に注ぐ沢、豊富な水量で音だけでも涼しさを感じさせてくれる。道標も要所に立ててある。

出発から25分ここから・・
出発から25分ここから・・

だんだんと登りに
だんだんと登りに

倒木も増えてくる
倒木も増えてくる

暑くなってきた太陽が・・
暑くなってきた太陽が・・

ナメ滝
ナメ滝
滝ファンが付けたものか
滝ファンが付けたものか
千曲川信濃川源水地標
千曲川信濃川源水地標
残雪もある源水地
残雪もある源水地
25分ほど歩くと林道から遊歩道になり道幅も狭くなってくる。AM7時3分「ナメ滝」に到着。似たような沢の流れは幾つもあったような気がするが・・・
登っていくにつれ時には沢の中を歩く場所も出てくる。2時間40分やっと千曲川源流に到着した。周辺にはところどころに残雪がある。

やっと尾根に出た
やっと尾根に出た
すでに3時間を過ぎている
すでに3時間を過ぎている
木々の間から富士山が
木々の間から富士山が
頂上は岩の塊
頂上は岩の塊


無事頂上へ
無事頂上へ
日本100名山の標が天に向かって
そびえ立つ標
富士山もくっきりと
富士山もくっきりと
本日は快晴なり
本日は快晴なり
千曲川源流から一気に尾根まで登る。「直登で20歩歩いて1休み」ここで体力の限界を知ったように思えた。尾根まで20分かかっている。
尾根伝いはアップダウンもなく進み、頂上手前で登りがあるが惰性で進むとやっと視界が開けた場所に出た、頂上1分前である。到着すると素晴らしい天気とパノラマが待っていた。富士山、北岳や千丈、八ヶ岳など。この時期にしてはあまり靄もなくハッキリと見える。冷たい風が心地よい。

彼方に富士山
彼方に富士山
3センチほど積み上げてきた
3センチほど積み上げてきた
PM12時過ぎの駐車場
PM12時過ぎの駐車場
結局山頂から引き返した
結局山頂から引き返した
そのうちに2人、3人と集まりだし、昨日の夜、富士山に雪が降ったと言っている。そういえば上部だけ特に白いようだ。この後の予定は「十文字峠」方面にと思っていたがだんだんと自信がなくなり、来た道に戻ることにした。単独では無理は禁物である。ゆっくりと40分ほど景色を堪能した後、同じ道で駐車場に戻った。今回も心配していた膝の痛みも出なかったことが何よりも良かった。次回も似たような場所にトライして様子を見よう。
登山者から話を聞くと十文字峠周辺は石楠花がちょうどいいらしい、登山道にアーチ状に咲いていると言う。うーん、また来る機会を作ろう。

おわり
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