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◇◇ 雲取山ハイキング(鴨沢登山口) 思い出記録 ◇◇
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出発日   : 2009/03/28(土) PM 8時20分 鴨沢国道沿い駐車場泊
時 間   : デジカメデータの時間です。


    2009/03/29(日)小袖登山口に移動し道路沿いに駐車(4台ほど置ける)
    登山口発5:50−七ツ石小屋8:00(休憩10)−七ツ石山頂8:38(休憩15)−
    奥多摩小屋9:32−雲取山山頂11:00(休憩30)−下山開始11:30−
    駐車場所到着14:51−温泉・食事15:46(のめこい湯67)−自宅着19:31

場 所   : YaHoo! MAPS
ルート   : 鴨沢コース

 昨年暮れあたりから頭の隅に残っていた「行きたい雲取山」やっと実現できました。
高速道路の料金が変更になり始めての週・・と言うことで記念に出かけて見ると別に普段と変わりないように車はスムーズに流れているようでした。夜中に奥多摩の「鴨沢」に到着し駐車場の車のナンバーを見ると他県の車が10台ほど止まっていて、その仲間に入り朝まで仮眠をすることに。
星空が綺麗だなー・・明日の天気は良さそうなどと思いながら寝袋に入るが3時ごろ寒さで目がさめてしまい5時ごろまで無駄に時を過ごし、この場所から小袖登山口まで移動。

4台程度止められる
4台程度止められる
ここから登山開始
ここから登山開始
1時間20分で廃屋まで
1時間20分で廃屋まで
休憩場所朝食を摂る
休憩場所朝食を摂る
なだらかな登山道
なだらかな登山道
道標の設置が多い
道標の設置が多い
七ツ石小屋に到着
七ツ石小屋に到着
七ツ石山頂に到着
七ツ石山頂に到着
一番乗りして身支度をしていると2台3台とやってくる、ここには4台止めるのが限度。ここから登山開始。道はなだらかで歩きやすくついペースが上がってしまう、気持ち抑えながら進む。皇太子殿下がハイキングする山とあってよく整備された道となっている。
七ツ石山頂まで2時間30分ほどで到着。

山頂には三角点も
山頂には三角点も
好天に恵まれて
好天に恵まれて
見晴らしもいい
見晴らしもいい
次の目標に・・
次の目標に・・
災害時のヘリポート
災害時のヘリポート
奥多摩小屋
奥多摩小屋
利用者は居ない様だ
利用者は居ない様だ
迷わず尾根道へ
迷わず尾根道へ
 山頂にはツアーの団体か20名ほどが来ている、昨夜は「雲取山荘」に泊で早々に出発してきたとのこと。山頂からは周囲の山々が綺麗に見ることが出来、富士山も見える・・・残念だが少々霞みかかっている。
しばらくすると災難救助や災害時のヘリポートがある場所や奥多摩小屋に到着。

尾根道を選んでみたが
尾根道を選んでみたが
やっと本命の道標が
やっと本命の道標が
雪はこんな感じ
雪はこんな感じ
飛行機雲が・・
飛行機雲が・・
あれが・・・・
あれが・・・・
少しアップすると
少しアップすると
ここで少し休憩
ここで少し休憩
山頂に到着
山頂に到着
 ここまで来ると疲れもたまり小さい丘のような山も大変になってくる・・・が見栄を張って尾根道を選びながら進む。やっと本命の道標が見えてきた。この山が「小雲取山」と思うが休み休みの進行となって写真を撮る時間が増えてくる。
ここは飛行機の航路になっているのか飛行雲がしばしば見える。一山越すと目の前に本命の山が見える、もう目の前だ。ガンバロウ。

三角点がしっかりと
三角点がしっかりと
方向板も
方向板も
東京都の山頂表示
東京都の山頂表示
埼玉県の山頂表示
埼玉県の山頂表示
八ヶ岳が光って見える
八ヶ岳が光って見える
富士山も霞が薄くなった
富士山も霞が薄くなった
雲取避難小屋
雲取避難小屋
名残惜しいが下山する
名残惜しいが下山する
 やっと頂上に着いた。(体力のなさを痛感)、山頂は広く方向版が真ん中に設置されて横のは三角点、東京都の山頂表示と埼玉県の山頂表示が立っている。周囲を見渡すと八ヶ岳、浅間山、もちろん富士山と見ることが出来る。今日はほとんど風もなく暖かい、ここで少し早めの昼食とし周囲を眺めること30分、名残惜しいが下山を開始する。

下山後は定番の湯で
下山後は定番の湯で
駐車場から川を越えて
駐車場から川を越えて
 
 疲れた体を早い時間で癒したいと近場の温泉を探す、ここは登山者の定番である「のめこい湯」とし、鴨沢から約15−16キロほどあろうか「丹波山村」にある湯に行ってみた。温泉名と同じように風呂に入ると体がノメコクなってきた。ゆっくり浸かって、そのあと早めの夕食もして、夕方5時少し前に来た道と同じように圏央道と関越自動車道を利用して帰ってきた。自分自身に・・・お疲れ様・・・

今回はデジカメ(コンデジ)から携帯電話のカメラも一部使用してみた。なかなかのもんで少し見直したかも・・・

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