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◇◇ 群馬県 黒滝山ハイキング ◇◇
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登山日: 2011/04/20(木) AM8:05〜11:34
場 所: 群馬県 黒滝山(870m) 鷹ノ巣山(767m)
メンバー: 単独
地 図:  黒滝山ハイキングコース
コース第一駐車場(8:05) − 不動寺前(8:15) − 馬の背分岐点(8:25) − 見晴台(8:58) − 五老峰(観音岩)(9:29) − 鷹ノ巣山(10:02) − 上底瀬(10:27) − 上底瀬登山口(10:38) − 不動寺分岐点(11:04) − 不動寺着(お寺の見学と休憩)(11:07) − 駐車場着(11:34)

   先日、本屋さんで見た日帰りで出来る山の本、パラパラめくっていると「黒滝山」に目がとまった。不動寺までは滝を見に二度ほど出向いているがハイキングは行っていない。ツツジのシーズンでもあり天気予報と睨めっこをしながら出向くことに。曇りのち晴れのマークを確認して朝6時に出発する。

第一駐車場
第一駐車場
案内板
案内板
急な登り坂
急な登り坂
不動寺入り口
不動寺入り口
 空はどんよりと曇っていて少し心配だが予報を信用して南牧村に向かう。途中でカーナビをセットすると一般道では3時間ほど掛かりそうで急遽「高速上越自動車道」に切り替え、藤岡JCから下仁田ICを利用する。朝の通勤割で400円なり。不動寺の第一駐車場には8時チョットに到着し身支度をして8時5分出発。

案内板
案内板
宿坊の前の案内
宿坊の前の案内
直ぐに林道
直ぐに林道
左折して馬の背へ
左折して馬の背へ
 不動寺入り口の奥に案内板があり宿坊の脇を通り過ぎ、数分で林道に出た。案内板が要所にあるので心配ない。馬の背への案内板。

ハイキング道
ハイキング道
ヤシオツツジが
ヤシオツツジが
直ぐに馬の背に
直ぐに馬の背に
梯子でよじ登る
梯子でよじ登る
 数十メートルのハイキング道がありすぐに馬の背の場所に出る。幅は狭いがしっかりと鎖が設置されている。高所恐怖症の人はハードルが高いかもしれない。梯子も数箇所あり・・・こちらのほうがスリルがある。慎重に・・・・

三つ葉ツツジも
三つ葉ツツジも
斜めに登る鎖場
斜めに登る鎖場
ロープもあり
ロープもあり
遠くに見える不動寺
遠くに見える不動寺
 三つ葉ツツジとヤシオツツジが綺麗に咲いている。今年は例年より遅いと思ったがいつもと同じように咲いている。クサリ場、ロープありで変化にとんだ登山道。

垂直に近い梯子
垂直に近い梯子
腰の周りがぞくぞくと
腰の周りがぞくぞくと
もう直ぐ見晴台
もう直ぐ見晴台
正面には岩が
正面には岩が
 垂直に立てられた梯子は岩の尾根に掛けられて一番きん○○の縮まる場所であった。見晴台とは・・・・

この岩が見晴台
この岩が見晴台
観音岩まで
観音岩まで
四ツ又山がクッキリと
四ツ又山がクッキリと
記念写真も忘れずに
記念写真も忘れずに
 この岩の天辺に登れば確かに見晴らしはいいであろうが私にはその元気がなかった。先に進む道が見つからず、岩の右をまいて進んだが間違いでしっかりと左側に道が出来ていた。五老峰(観音岩)に到着。ここから「四ツ又山」がよく見える。来週はここに登ってみたい。記念写真も忘れずに。
予報どおりに空も
予報どおりに空も
上底瀬の集落?
上底瀬の集落?
斜めの岩を渡る
斜めの岩を渡る
要所に案内板
要所に案内板
 九十九谷に向かう、遠くに見えるのは「上底瀬」の集落だろうか。途中に斜めになった岩の通過する場所があり慎重に。
鷹ノ巣山山頂
鷹ノ巣山山頂
上底瀬に向かう
上底瀬に向かう
ムラサキマムシグサ
ムラサキマムシグサ
エンレイソウ
エンレイソウ
 鷹ノ巣山の案内に沿って進むと山頂には何もなく山の表示のなかった。少し戻って上底瀬に向かう。急なガレ場の道を一気に下っていくと「エンレイソウ」の群落がありチョット癒され。
やっと集落に
やっと集落に
黒滝山に向かう
黒滝山に向かう
登りの林道歩きが
登りの林道歩きが
朝見た道標
朝見た道標
 九十九登山口に到着しここから少し道路を歩いて「黒滝山登山道」に入る。林道は登りが続ききつい道で何処まで続くのかと思いきや・・・
不動寺入り口
不動寺入り口

使い込まれたカイバン
使い込まれたカイバン
寺からの眺め
寺からの眺め
 不動寺から朝通った道にぶつかった。林道から不動寺まで5分程度、時間も早いのでお寺の境内で休憩する。
青い空に
青い空に

スミレはあちこちと
スミレはあちこちと
駐車場に到着
駐車場に到着
 20分程度休憩した後駐車場に向かう。今回山で出会った人は中年の夫婦一組のみで、抜かされてその後追いつく事が出来ず足の速い人達であった。午前11時過ぎ、雲ひとつない好天気になった。山登りはこんな日が一番幸せになる。帰りは「道の駅しもにた」に寄り神津牧場のミルクアイスクリームで胃袋を冷やして帰宅とした。

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