◇◇ 北海道 雌阿寒岳ハイキング 思い出記録 ◇◇
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登山日: 2012/07/16 雌阿寒岳・阿寒冨士
場 所: 北海道 雌阿寒岳1,499m 阿寒冨士1,476m 
メンバー: 単独
コース : 雌阿寒岳温泉登山口出発AM4:10 − 6合目6:43 − 8合目7:00 −
  雌阿寒岳山頂7:38 − 阿寒冨士山頂8:55 −
  オントネー国設野営場10:50−雌阿寒岳温泉登山口着12:05
地 図 : 雌阿寒岳ハイキングコース《ルート地図》

 計画していた日程が残り少なくなってきて残り3日間となってしまった。知床でのんびりしすぎた感あり。雌阿寒岳・雄阿寒岳を計画してきたが無理のようなのでとりあえず雌阿寒岳にトライしよう。


雌阿寒岳駐車場
登山口から出発
登山口から出発
こんな道を登り
こんな道を登り
雲の合間から
雲の合間から
オントネー湖が見える
オントネー湖が見える
7合目
7合目
大きな岩の間を
大きな岩の間を
遠くの山が山頂かな
遠くの山が山頂かな
 前日に駐車場に到着してP泊していると、羅臼岳で一緒に登った神戸の人もやってきて、また一緒に登ることに。若いのに私にちゃんと合わしてくれている様で登りやすい。登山開始AM4時10分、松林を通り抜けすぐにハイマツ帯に出る。下界の見晴らしも良くオントネー湖もよく見える。7合目を過ぎる頃から岩場の山道になってくる。

これはなーに
これはなーに
8合目まで
8合目まで



休みながら振り返ると
休みながら振り返ると
お釜からは噴煙が
お釜からは噴煙が
音を立てて吹いている
音を立てて吹いている
 岩に上に変なものが設置されている。なんだろー・・地震計の・・・。道沿いには何種類かの花が咲き疲れた体を癒してくれる。山頂近くに来るとお釜の内部が見渡せるようになり噴煙が立ちこめ異様な雰囲気の場所であった。

遠くに雄阿寒岳か
遠くに雄阿寒岳か
この山は生きている
この山は生きている
山頂に到着
山頂に到着
ポーズ
ポーズ
指示板もあり
指示板もあり
お釜の向こうに阿寒冨士
お釜の向こうに阿寒冨士

異様な場所
異様な場所
 お釜周辺に進むと山頂に標柱と表示板が設置されている。7時35分山頂に到着する。すでに10名ほど居座っていて反対側から登ってきた人たちだろう。見晴らしも良く30分程休憩してから一周するようにお釜の周りを歩く。

お釜の底に湖が
お釜の底に湖が
向かいの山が気になる
向かいの山が気になる
早速向かう
早速向かう
冨士の三角点
冨士の三角点
阿寒冨士山頂
阿寒冨士山頂
ここでもポーズ
ここでもポーズ
荒々しい山肌
荒々しい山肌
山頂はひろーい
山頂はひろーい
 対面にある阿寒冨士を目指し、静岡県の冨士山と同じように非常に歩きにくい山でずるずると足元が安定しない。それでも20分程で阿寒冨士の山頂に立つ事が出来た。阿寒冨士に登る人は少なくほとんどの人はパスをするようで20分近く居座ったが登ってくる人はいなかった。

阿寒富士から見た雌阿寒
阿寒富士から見た雌阿寒
見通しがいい
見通しがいい
阿寒冨士全景
阿寒冨士全景
オントネー湖に向かって
オントネー湖に向かって
下山完了
下山完了
国設野営場駐車場
国設野営場駐車場
国設野営場に着
国設野営場に着
オントネー湖沿いを
オントネー湖沿いを
雌阿寒温泉に向かって
雌阿寒温泉に向かって
遊歩道最後は木道
遊歩道最後は木道
雌阿寒温泉駐車場着
雌阿寒温泉駐車場着
 
 帰りは阿寒冨士からオントネー湖方面に向かって進む。雲はあるのだが高い場所に漂い以外に遠くまで見渡せる事が出来る。6合目頃からは木々に囲まれて視界はなくなりただ歩くのみとなってくる。9時25分から下り始めて国設野営場に到着したのが10時50分に到着し結構長い下りであった。
これからオントネー湖周辺から雌阿寒温泉登山口に向かって進むが意外と長く約1時間とチョット掛かる。駐車場に到着したのが午後12時5分てあった。

黄金の滝駐車場から
黄金の滝駐車場から
滝の上から入り
滝の上から入り
滝の落ち口しか見られない
滝の落ち口しか見られない
滑ると30mほど落ちそう
滑ると30mほど落ちそう
海岸に降りる道がない
海岸に降りる道がない
近くにグライダーの練習場
近くにグライダーの練習場
 雌阿寒温泉駐車場を後にして一路十勝地方の「浦幌町」まで車を進め、海岸に向かって流れ落ちる「黄金の滝」があり国道336号線を走りながら入り口を探す。道路沿いには標識はなく、民家もないので人にも聞く事が出来ず周辺をウロウロ探すと国道から1kmほど置くに入った場所に標識と駐車場があった。この場所からは滝の上部しか見る事が出来ない、再び浜辺に降りる場所を探してみたが見つからずに写真の状態で諦める格好となってしまった。
この後は隣町の釧路湿原を見学しようと進む。湿原内の公園でP泊とする。

つづく
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