◇◇ 山梨県 三ッ峠ハイキング 思い出記録 ◇◇
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登山日: 2011/11/24 AM07:24〜13:00
場 所: 山梨県南都留郡西桂町 三ッ峠1,785m) 
メンバー: 単独
コース   三ッ峠登山道入口7:24−達磨石7:28−大曲り7:56−股のぞき8:01−
  愛染明王8:37−不二石8:51−八十八大師8:55−一字一石供養塔9:14−
  四季楽園9:37−三ッ峠山荘9:45−三ッ峠山頂10:26−
  ロッククライミング場所11:08(観覧)−達磨石12:57−登山口到着12:58

 寒くなってきてすっかり出掛けるのが遠のいて来て体がなまってきたのを感じる・・そんな訳でハイキングと富士山を眺めるのに最適な場所を選んでみた。

三ッ峠登山口
三ッ峠登山口
しゅっぱーつ
しゅっぱーつ
木製の橋を渡って
木製の橋を渡って
直ぐに達磨石
直ぐに達磨石
大きな表示板あり
大きな表示板あり
階段の多い登山道
階段の多い登山道
野生のサルが
野生のサルが
股のぞき
股のぞき
 久々の遠出でワクワクして早めに目が覚めた、午前2時30分家を出て下道でのんびりと進めたが、それでも夜のため渋滞もなく順調に進めたが相模湖近くになると道路が雨で濡れている。嫌な予感をしながらも河口湖町に入る頃にはしっかりと富士山が見えて一安心。予定時間よりも早く三ッ峠登山口に到着した。車は一台のみでこれからハイキングに出発するところであった。身支度をして続いて出発、歩き出して直ぐに「達磨石」、大きな表示板を確認しながら階段状の道を歩く。サルが前を歩いているのが見え周囲を見ると数匹が餌を求めて歩いている。昨日の夜、「サルの惑星・創世記」を見てきたばかりで猿が不気味に感じる。

股からのぞくと
股からのぞくと
富士山がくっきりと
富士山がくっきりと
富士箱根伊豆国立公園
富士箱根伊豆国立公園
要所には階段
要所には階段
大きな岩に松の木が
大きな岩に松の木が
八十八大師
八十八大師

雨季になれは滝に?
雨季になれは滝に?
 階段状のながーい道を進むとようやく富士山の見える場所に到着した。疲れた体に「股のぞき」はきつい。この辺からチラチラと景色も見えるようになる。一時間半、八十八大師に到着する、ベンチも設置され休憩にいい場所かも。

屏風岩に到着
屏風岩に到着
夫婦のクライマーか
夫婦のクライマーか
屏風岩を数枚
屏風岩を数枚
屏風岩を数枚
屏風岩を数枚
屏風岩の対面に富士山
屏風岩の対面に富士山
屏風岩
屏風岩
最後の階段が待っている
最後の階段が待っている
つかれるー
つかれるー
 屏風岩に到着すると早速クライマーが岩にへばり付いている。見上げると凄い岩でここがロッククライミングのメッカになっているようだ。屏風岩を通り過ぎると直ぐに急な階段が待っている。

四季楽園に到着
四季楽園に到着
シーズンオフの山小屋
シーズンオフの山小屋
シーズンオフの山小屋
シーズンオフの山小屋
丘の上から山頂を見る
丘の上から山頂を見る
三ッ峠山荘
三ッ峠山荘
蛇魔物がない居場所で撮影
蛇魔物がない居場所で撮影
蛇魔物がない居場所で撮影
蛇魔物がない居場所で撮影
撮影後は山頂へ
撮影後は山頂へ
 約2時間で山小屋に到着。四季楽園から丘に進むと富士山から南アルプス、八ヶ岳まで見る事が出来る。三ッ峠山荘まで足を進めると富士山を何の邪魔者がなく撮影する場所がありしばし撮影時間をとる。この頃からあちこちからハイカーが集まってくる。

三ッ峠から南アルプスを・・・
三ッ峠から南アルプスをスクロール

記念撮影も忘れずに
記念撮影も忘れずに
方向板もあり
方向板もあり
山頂からも写真を
山頂からも写真を
ぼちぼち帰りの時間
ぼちぼち帰りの時間
帰りの時間は
帰りの時間は
屏風岩にはピンがあちこち
屏風岩にはピンがあちこち
11時過ぎにはあちこちに
11時過ぎにはあちこちに
11時過ぎにはあちこちに
11時過ぎにはあちこちに
 山頂に到着すると10数名の人たちが居た。冷たい風が吹いているので10分ほどいて四季楽園まで戻る。簡単に食事を取り帰り支度をする。途中の屏風岩には数組のクライマーが岩に張り付いている、年齢が同じようだったので暫くの間ギャラリーとして見上げながら応援。見終わってから帰り際に「冥土の見上げにやりませんか」といわれてしまった。

帰りの途中でもう一枚
帰りの途中でもう一枚
達磨石まで戻り
達磨石まで戻り
駐車場所に到着
駐車場所に到着
 
 帰りは早いものでたちまち登山口に到着する。車は出発する前と同じ2台止まっている。心配していた天気も雲の発生もなく終始富士山をくっきりと見る事が出来、ハイキングとあわせて充分に楽しむ事が出来た。登山口に来る途中に滝の案内板を見かけたので滝巡りに切替える。

落差5-6メートル程
落差5-6メートル程
滝の上に見えるのは堰堤
滝の上に見えるのは堰堤
紅葉も終わりかけてもみじの葉が一面に
もみじの葉が
 
 帰りがけに「神鈴の滝遊歩道」の標識があったので寄って見ることに。遊歩道に入ると直ぐに沢に到着し落差5-6メートル程の滝が2-3個ありどれが名前のついている滝なのか。それとも全体を言っているのか。

母の白滝
母の白滝
白滝の上の滝
白滝の上の滝
白滝の下の滝
白滝の下の滝
夕日が紅葉に当たり・・
夕日が紅葉に当たり・・
 午後3時を過ぎると一段と寒くなってきた。ぼちぼち帰りの体制に入ろう。素晴らしかった富士山の景色と適度なハイキング、おまけに久々の「母の白滝」と「神鈴の滝」今回はこれで良しとしよう。日帰りはなんとなく忙しい行動であったが帰り道は中央道で一気に戻り無事帰宅と相なった。

山梨県 三ッ峠ビデオファイル
山梨県 三ッ峠ビデオファイル

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