◇◇ 苗場山ハイキング 思い出記録 ◇◇
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出発日   : 2008/10/16
時 間   : デジカメデータの時間です。
コース   : 地図


   新潟県 苗場山 (晴)
   小赤沢苗場山三合目登山口出発6:32−四合目7:00−五合目7:30−六合目8:07−
   七合目8:26−八合目8:44−湿原入り口8:52−遊仙閣山頂9:44−登山口着12:44−
   大瀬の滝13:25−蛇淵の滝14:04−自宅着18:45

場 所   : Map!
メンバー  : 単独

紅葉を求めて苗場山の湿原を見に出かける。群馬県からは国道17号線で新潟県入りし苗場、湯沢、石打と進み国道353号線に曲がりその後国道405号線と進む。中津川沿いを秋山郷に向け進みしばらくすると小赤沢地区から登山口へ。大きな駐車場がありトイレも設置されている。一台も車が無いと思ったが奥にも広い場所がありすでに4台が止まっていた。ここからが登山口となっている。

駐車場には4台の車が
駐車場には4台の車が
登山入り口
登山入り口
3合目からスタート
3合目からスタート
こんな場所も
こんな場所も
凄い根っこ
凄い根っこ
葉が凍り付いて
葉が凍り付いて
5合目に着
5合目に着
少し開けてきた
少し開けてきた
今回のハプニングはトイレに入り手を洗っていたところ突然頭にチクリと痛みを感じた。蜂に刺されたようでだんだん痛くなってくる。車に「キンカン」があったのでつりあえずぬっておくが痛みは取れない。朝6時30分、3合目からスタートしおよそ30分ほどに4合目・・と進んでいく。この時期標高が進むにつれて夜の気温は凍りつくほど寒いようで草の葉が凍り付いていた。登山道は所々に急な場所はあるが危険なところはなく7−8合目あたりから視界が開けてくる。

こんな鎖場も
こんな鎖場も
これから行く場所かな・・
これから行く場所かな・・
こんな景色も
こんな景色も
やっと湿原に
やっと湿原に
ひろーい場所だ
ひろーい場所だ
木道で頂上まで
木道で頂上まで
池があちこちに
池があちこちに
綺麗に景色が
綺麗に景色が
2−3箇所鎖場やロープが張った場所もあるがしっかり持って進めば問題ない。太陽が上がってくると靄も消え青空に、光が紅葉に変化した山々にあたり輝いている。
急な坂を登りきると湿原に躍り出た。一面見渡せ頂上付近はひろーい平坦な場所であった。

今日は天気が良い
今日は天気が良い
ほとんど草も枯れかかって
ほとんど草も枯れかかって
景色か格別
景色か格別
景色か格別
景色か格別
もう直ぐ頂上
もう直ぐ頂上
山小屋に着
山小屋に着
山頂手前
山頂手前
山小屋の裏側が頂上
山小屋の裏側が頂上
青空の中の秋の湿原、コントラストが最高でした。湿原の中を横切るように進むと山小屋がありその裏側に山頂の標柱が立っていた。

ここにもベルが
ここにもベルが
池には氷が張っている
池には氷が張っている

山全体に紅葉が
山全体に紅葉が
見通しの良い日だ
見通しの良い日だ
遊仙閣
遊仙閣


風も無く湖面に映る景色も綺麗でしたよー。蜂に刺された頭が3時間立っても痛くタンコブのように腫れているようで気になっている。

黒沢池湿原
黒沢池湿原
下山 登山口に着
下山 登山口に着
帰りに寄った滝
帰りに寄った滝
形の良い滝だ
形の良い滝だ
滝壺までいける
滝壺までいける
蛇淵の滝の言われ
蛇淵の滝の言われ
観瀑台から
観瀑台から
観瀑台から
観瀑台から
十二分に山頂で堪能した後は一気に下山。頭の痛さが少しうちばになってきて腫れも引いてきたように感じる。
帰り道、道路沿いに滝が落ちていたので寄ってみる。「大瀬の滝」おぜのたきと読むそうなまたは「大ぜんの滝」、15メートルほどの直瀑の立派に滝であった。国道405号線沿いにも「蛇淵の滝」の看板があり土産屋さんの横から入り5分ほど歩くと観瀑台があり下のほうに落ちていた。今回は滝も見ることが出来ルンルン気分で帰路に着く。

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