◇◇ 栃木県 日光白根山ハイキング思い出記録3 ◇◇
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登山日: 2011/06/22(水) AM5:06〜12:03
場 所: 栃木県日光市 白根山(2,578m)
メンバー: 単独
地 図: 白根山(2,578m) 座禅山(2,317m) 五色山(2,379m) 金精山(2,244m)
コース菅沼登山口出発6:37−弥陀ケ池8:16−座禅山8:38−白根山10:08−五色沼12:11−五色山13:07−国境平13:42−金精山14:11−菅沼登山口着15:35

 梅雨に入ってから中々チャンスがなくハイキングのストレスが溜まって来ている。そんな中、梅雨の合間に天気予報で「明日は晴天」になるというのでこの時とばかり「日光白根山」のリベンジの計画を立てました。

菅沼登山口
菅沼登山口
初めだけ歩きやすい
初めだけ歩きやすい
直ぐに山道
直ぐに山道

雪が残っている
雪が残っている
要所に道標
要所に道標
もうすぐだ
もうすぐだ
白根葵は早い?
白根葵は早い?
 駐車場に到着が6時30分ごろ、数人が出発するところでした。身支度をして37分・・出発、ここは2回目なのでコースも分かり気持ちも楽に見るものを思い出しながら進める。登山道にはまだ雪も残っている。
弥陀ヶ池の場所には白根葵がちらほらと咲き始めているがまだ早いのか?。

弥陀ケ池到着
弥陀ケ池到着
白根山方面に
白根山方面に
結構雪が
結構雪が
ここから座禅山へ
ここから座禅山へ
燧ヶ岳がクッキリと
燧ヶ岳がクッキリと
イワカガミがいっぱい
イワカガミがいっぱい
イワカガミがいっぱい
イワカガミがいっぱい
また急坂を上って
また急坂を上って
 8時過ぎ弥陀ヶ池に到着。今日は青空がいっぱいだ。白根と座禅山の鞍部にはまだ雪があり朝日に当たり溶け出している。座禅山まで10数分、行って帰って写真を撮るのを忘れた。きっと白根山が気になっていたのかもしれない。途中にイワカガミがてんこ盛り。

山頂で記念を
山頂で記念を
山頂
山頂
燧ヶ岳
燧ヶ岳
弥陀ヶ池
弥陀ヶ池
山頂付近の社
山頂付近の社
中学生の遠足が
中学生の遠足が
山頂は大渋滞
山頂は大渋滞
回り込んで山頂を
回り込んで山頂を
 白根山には前回と同じ岩場の急坂を上る。山頂には先着2人がいた。360度の展望は素晴らしい、燧ケ岳も聳えている。昼飯には早いので15分程で次の場所に移動し対面の社まで来ると中学生が団体でやってきた。渋滞に巻き込まれずに助かった。これから五色沼に向かう。

避難小屋に向かって
避難小屋に向かって
峰桜が満開
峰桜が満開
避難小屋
避難小屋
分岐の表示
分岐の表示
鹿が5-6mの場所に
鹿が5-6mの場所に
五色沼に到着
五色沼に到着
周囲はイワカガミが・・
周囲はイワカガミが・・
五色山から
五色山から
 避難所を目指してガレ場を九十九折に降りていく。避難所の前で食事の準備をしていると鹿が匂いを嗅ぎ付けて5-6メートルほどの場所にやってきた。鼻をくんくんさせながら初めから最後まで見ている。落ち着いて食べていられない。早々に終わらして五色沼へ・・・途中にはまだ雪がいっぱい。沼の周辺にはここもイワカガミだらけ。

五色山から見た白根山
五色山から見た白根山
保護も大変そう
保護も大変そう
五色山へ
五色山へ
山頂
山頂
大きなケルン
大きなケルン
三角点
三角点
山頂で記念写真
山頂で記念写真
北斜面には雪
北斜面には雪
  五色沼を半周して五色山を目指す。午後1時過ぎに到着、誰も居ない場所で静かに一人休憩。
ここから金精山を目指して国境平に向かうが北斜面のため雪だらけであった。

国境平
国境平
石楠花が
石楠花が
金精山山頂
金精山山頂
白いイワカガミ
白いイワカガミ
 


オーバーハングの梯子
オーバーハングの梯子
お堂に到着
お堂に到着
 国境平に到着すると分岐点となり金精山方面を目指す。看板には亀裂の場所があると書いてあるが分からなかった。登り終わった場所に小さく「山」の看板。多分これが山頂の印かと思う。中禅寺湖を見下ろせる展望の良い場所でしばしの休憩をして下りに入る。途中から厳しくなりオーバーハング気味の梯子などもあって緊張する。

分岐点
分岐点
やっと道路に
やっと道路に
菅沼茶店の手前に
菅沼茶店の手前に
駐車場には3台のみ
駐車場には3台のみ
 
白根温泉で
白根温泉で
 
 最後の分岐点温泉ヶ岳と菅沼の場所に着いた。午後2時53分大体予定通りに進んでいる。残り30分前後、倒木の多い道をまたいだりくぐったりしながら登山道入り口に到着。場所は菅沼の茶店の少し手前に出てきた。駐車場には3台のみが残っている。午後3時35分ほぼ予定通りでハイキングの完了。
今回は急に暑くなったせいか年齢のせいか疲れた。足の親指にまめが出来たようで痛い、腰も痛い・・・と言うわけで帰りの道路わきにある「白根温泉」で疲れを癒してから帰還とした。

梅雨のさなか、こんな天気に恵まれることはめったにないだろうに・・・早く明けて欲しいものだ。

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