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◇◇ 奈良県天川村 大峰山ハイキング 思い出記録 ◇◇
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Page 5-5

登山日: 2011/10/29 AM07:00〜13:40
場 所: 奈良県吉野郡天川村 大峰山(八経ヶ岳1,914.9m) 弥山(1,895m)
メンバー: 単独
コース 行者還トンネル西口駐車場7:00−大峰奥駈道分岐7:55−弁天の森8:19−聖宝の宿跡8:45−弥山9:48−八経ヶ岳10:21−大峰奥駈道分岐13:03−行者還トンネル西口駐車場13:40
地 図 大峰山(八経ヶ岳・弥山)

 四国の剣山から「道の駅吉野路上北山」まで約600キロメートル。途中で道を間違えながらもなんとか午後12時前に到着できホッとしたのか直ぐに寝てしまった。最後の計画場所であり落ち着いて登るように心がけよう。

西口駐車場
西口駐車場
登山口
登山口
始めは川沿いを
始めは川沿いを
木で組んだ橋があり
木で組んだ橋があり
登山道
登山道
道はハッキリしている
道はハッキリしている
要所には黄色の立て札が
要所には黄色の立て札が
葉はほとんど落ちて
葉はほとんど落ちて
 道の駅を午前5時30分に出発し行者還トンネルに向かう。台風15号の影響でどうなっているのか心配しながら進む。クネクネと曲がりながらもトンネルに到着するとすでに10台程度の車が駐車してあった。ここで朝飯を作り腹ごしらえをしてから登山の開始をする。道はしっかりしているので心配はないようだ。木の橋を渡るときつい坂道となり尾根に出るまでは暫くの辛抱だ。

今年の台風でか
今年の台風でか
弁天の森に到着
弁天の森に到着
キノコ?
キノコ?
聖宝の宿跡
聖宝の宿跡
ながーい階段
ながーい階段
新芽が出ている
新芽が出ている
立枯れの木が多い
立枯れの木が多い
尾根に出ると展望がいい
尾根に出ると展望がいい
 弁天の森、聖宝の宿跡を通過する頃は展望も開けて景色が見られるようになる。木の名前は判らないがこの時期に新芽を出しているものがあった。前後に登山者が居るのでペースをあわせるように登っていく。

葉のない山は冷たく感じる
葉のない山は冷たく感じる
弥山に到着
弥山に到着
鳥居をくぐり神社へ
鳥居をくぐり神社へ
山小屋もあるぞ
山小屋もあるぞ
凄い立枯れ
凄い立枯れ
凄い立枯れ
凄い立枯れ
凄い立枯れ
凄い立枯れ
少し登ると神社がある
少し登ると神社がある
 弥山(みせん)の山小屋に到着し、ここで小休止。このあと弥山の神社まで進み小高い場所から見る風景は立枯れた木々が異様な感じを受ける。

小屋の前に標識が
小屋の前に標識が
くだり気味の登山道
くだり気味の登山道
弥山の山小屋
弥山の山小屋
す・ご・い
す・ご・い
す・ご・い
す・ご・い
山頂に到着
山頂に到着
記念撮影を
記念撮影を
三角点もある
三角点もある
 山小屋の前から八経ヶ岳の登山道が伸びているのでアップダウンしながら進む。先ほどまでいた弥山が綺麗に見渡せ、山小屋もはっきりと見る事が出来る。弥山の立枯れノ木も凄いが八経ヶ岳の立枯れも凄い量になっている。これが20世紀の産物なんだろうか。
山頂で暫く休んでから記念写真を撮り引き上げる。

さて、あの山に戻ろう
さて、あの山に戻ろう
山で出会ったレオちゃん
山で出会ったレオちゃん
立枯れを目に焼き付けて
立枯れを目に焼き付けて
立枯れを目に焼き付けて
立枯れを目に焼き付けて
大峰奥駈道分岐まで戻り
大峰奥駈道分岐まで戻り
キノコが張り付いて
キノコが張り付いて
面白い木が
面白い木が
撮り方によっていやらしい
撮り方によっていやらしい
 帰りは山頂にいた犬と一緒にゆっくりと下る。(頭にハートのマーク模様がある犬)犬に興味のある人は検索してみてはいかが。大峰奥駈道分岐までくると一本道を下れば駐車場に到着する。

木で組み立てた橋を渡り
木で組み立てた橋を渡り
駐車場が見えた
駐車場が見えた
朝の時点より多い車
朝の時点より多い車
 
 連荘の山登りで足も疲れているので下りは慎重に降りる。木の橋を渡るとほぼ平坦な道となり数分で下山を完了した。
今回の計画をした山登りはこれで全て完了しました。天候の関係で滝めぐりができなかったのが残念でしたが、なんとか次の機会を作らなくては・・・・と思いながら、いざ群馬県へと車を走らせる。今回も何事もなく無事に完了できてなによりなにより。
奈良県天川村 大峰山ハイキング
奈良県天川村 大峰山ハイキング

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