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◇◇ 尾瀬ケ原ハイキング 思い出記録 ◇◇
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Page 1-1

出発日   : 2008/06/02(月) AM 02:50出発 〜 PM 6:30分帰宅

2年ぶりの尾瀬の計画を立て、今回は奥さんも同行する。初めての尾瀬と言う。さあ、期待と現実はどうなのか・・・ほとんど山歩きはしていないので足が心配だそうだ。しかし靴だけは良いのを履いている。天気を気にしながらの尾瀬ヶ原だー。

第一駐車場
第一駐車場
AM 5:20 駐車場には・・
AM 5:20 駐車場には・・
鳩待峠までの乗合バス
鳩待峠までの乗合バス
尾瀬ヶ原入り口
尾瀬ヶ原入り口
至仏山は入山禁止
至仏山は入山禁止

ハイキングロード
ハイキングロード
山の鼻ビジターセンター
山の鼻ビジターセンター
今日はあっち方面に
今日はあっち方面に
天気予報を見ながら「今日しかないだろう」と思いつつ、朝の3時に出発。駐車場に到着したのが5時少し過ぎであった。最近出来たのか綺麗な第一駐車場があり誘導されて入る。
身支度をして5時40分、鳩待峠に向けて乗り合いバスで出発。20分ほどで到着しここで朝食とする。空はハッキリせず曇りと晴れの中間程度。雨さえなければ良しとしよう。周囲を見渡すと至仏山へは今月いっぱい入山禁止となっていた。今回はゆっくりとのんびりと尾瀬ヶ原を見ようとやって来た。ほとんどの人に抜かれていく。コンセプトは「汗をかかない程度に歩こう」である。一時間もすると「山の鼻」に到着。

尾瀬ヶ原の案内図
尾瀬ヶ原の案内図

振り返る山の鼻
振り返る山の鼻

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熊よけの鐘
熊よけの鐘
山桜がちらほらと
山桜がちらほらと
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至仏山の遠景
至仏山の遠景
20分ほど休憩していよいよ湿原に入ると木道が尾瀬ヶ原の中央に彼方まで延びている。歩きながら周囲の話を聞いていると昨日(6月1日)木道から落ちてヘリコプターで運ばれたそうな、確かに足元を見ながら歩かないと落ちてしまう。恥ずかしいことをしないように歩こう。

燧ケ岳が見えてきた
燧ケ岳が見えてきた

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
風もなく水面に
風もなく水面に
太陽に傘が
太陽に傘が
燧ケ岳
燧ケ岳
やっと牛首分岐まで
やっと牛首分岐まで
水芭蕉
水芭蕉
立山リンドウ
立山リンドウ
振り返ると至仏山が綺麗に見える。まだ残雪が多く今年の雪の多さを物語っている。枯れ草の間からピンクの花がちらほらと見える。結構目立つ存在であった。朝8時ごろ、風もなく山が水面に綺麗に映ってカメラマンの格好の場所に鳴っている。太陽は出ているのだがハッキリしない、良く見ると傘をかぶっていた。あっという間に牛首分岐点まで到着。

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ
ヨッピ橋
ヨッピ橋
ヨッピ橋
ヨッピ橋
景色
景色
竜宮小屋
竜宮小屋
ザゼン草
ザゼン草
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リュウキンカ
リュウキンカ
牛首で休憩してから左に曲がり「ヨッピ橋」まで歩く。この方面は人も見かけずのんびりと歩ける。「ヨッピ橋」から「東電小屋」は通行止めになっているようで、ここから「竜宮小屋」に向かった。この間にトイレに行きたくてだんだんと早足になってくる。間一髪で間に合った。よって周囲はほとんど見ていない。

リュウキンカ
リュウキンカ
一面のリュウキンカ
一面のリュウキンカ
一面のリュウキンカ
一面のリュウキンカ
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水芭蕉と至仏
水芭蕉と至仏
人だかり
人だかり
山の鼻に戻ると
山の鼻に戻ると
見晴らしまではぶらぶらと歩いたが今日は泊まる訳でもなく、散策もこれと言った物もないので、そのまま戻り「竜宮小屋」で早めの昼食を摂った。ゼリーの中に果物が入ったのを持っていたのだが箸もスプーンも忘れ、見渡すと葦の枯れたのがあったので10センチほど切って箸代わり、互いにブーブーと言いながら。
10時を過ぎるとだんだん込み合ってきた。途中の休憩所は団体の人たちでいっぱい。学生もクラスごとのまとまって元気にやってくる。「山の鼻」に到着すると同年代の人たちが足をさすりながら語り合っている。

花豆のジェラード
花豆のジェラード
鳩待峠も人がいっぱい
鳩待峠も人がいっぱい
疲れは早めに風呂に入って
疲れは早めに風呂に入って
 
おなじみのアイスを食べて孫に記念の土産を買って鳩待峠に向かう。団体客が多くて進まないので、一気に抜くように走る。次も次も団体客、全てを抜き去り着いて見ると汗びっしょりとなっていた。初めの計画は何処えやら、鳩待峠まで来ると観光バスが所狭しと停まっていた、混雑は納得。帰りは早めに風呂に入り足をもみながら疲れを癒して帰る。

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