◇◇ 北海道 羅臼岳ハイキング 思い出記録 ◇◇
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登山日: 2012/07/14 羅臼岳
場 所: 北海道 羅臼岳1,661m 
メンバー: 単独
コース 羅臼岳登山口AM4:30 − 極楽平6:00 − 羽衣峠6:46 − 大沢入口6:54 − 羅臼平7:33
羅臼岳山頂8:55 − 仙人坂11:10 − 登山口着12:23
地 図羅臼岳ハイキングコース《ルート地図》

 ハッキリしない天気が続き待つのも限界に来た。天気も回復方向になると言うのではいきんぐを実行する。PM3時頃、温泉の駐車場に行くと数人が明日に登る準備をしていた。準備をしている人に情報を聞きに話をすると、登るのであれば一緒に行こう・・熊も人数が多ければ怖くないとか、こんな話になり神戸から来た人、岩手から来た人達と一緒に行く約束となった。


岩尾別温泉駐車場
登山届けを出して
登山届けを出して
登山スタート
登山スタート
早速ヒグマに注意の看板
早速ヒグマに注意の看板
おー稜線が見える
おー稜線が見える
休憩場所
休憩場所
仙人坂まで
仙人坂まで
簡易トイレ
簡易トイレ
 8月14日AM4時30分ハイキング開始をする。ヒグマの生息の多い場所なので団体行動が一番安全だ。5時50分弥三吉水に到着しばしの休憩。

目指すはあの山か
目指すはあの山か
ここから雪渓を登る
ここから雪渓を登る
距離が長い
距離が長い
記念に
記念に
白馬を思い出す
白馬を思い出す
ぞくぞくと・・・
ぞくぞくと・・・
やや平坦に
やや平坦に
羅臼平に到着
羅臼平に到着
 時々景色が見える場所に出る、目指す山なのか高い山が目に入る。6時54分大沢入口に到着、ここでアイゼンをつけている人が多い。我々数人はアイゼンなしで進む。ちょうど白馬の大雪渓のようだ。雪渓が終わると羅臼平に到着する。

硫黄岳が綺麗に
硫黄岳が綺麗に
食料入れ
食料入れ
辛うじて下界が見える
辛うじて下界が見える
これも硫黄岳
これも硫黄岳
羅臼岳には雲が
羅臼岳には雲が
雲海も綺麗だ
雲海も綺麗だ
記念撮影
記念撮影
山頂に到着
山頂に到着
帰りも雪渓を渡って
帰りも雪渓を渡って
下りは慎重に
下りは慎重に
雲海
雲海
駐車場に到着
駐車場に到着
 羅臼平は硫黄岳と羅臼岳の間の場所、硫黄岳が山頂まで綺麗に見え久々に見る青空を見た感じだ。羅臼岳は雲が掛かっているが雲の移動が早いので晴れる希望もある。もう一踏ん張りだ、低いハイマツの間を歩き山頂に近づくと岩場になり岩を乗り越えると山頂に到着する。岩場の山頂は狭く10名程で一杯になる感じだ。残念ながらガスで視界はない。
ツアーの団体が登ってきたので10分程で山頂から降り、来た道を戻る。帰りは花を見ながら降りるので同行してくれた人と別れて単独行動となった。駐車場には12時23分に到着。

羅臼岳に咲く花々
イワギキョウ
イワギキョウ
チングルマ
チングルマ
エゾノツガサクラ
エゾノツガサクラ
アオノツガサクラ
アオノツガサクラ
イワヒゲ
イワヒゲ
イソツツジ
イソツツジ
コケモモ?
コケモモ?
イワヒゲ
イワヒゲ
クモマグサ
クモマグサ
イワブクロ
イワブクロ

メアカンフスマ
メアカンフスマ

メアカンフスマ
メアカンフスマ
ボタンキンバイ
ボタンキンバイ
エゾコザクラ
エゾコザクラ

滝見の湯 露天風呂
滝見の湯 露天風呂
こじんまりと無料
こじんまりと無料
ヒグマの滝
ヒグマの滝
ヒグマの滝
ヒグマの滝
これがひぐまだ
これがひぐまだ
これがひぐまだ
これがひぐまだ
これがひぐまだ
これがひぐまだ
道の駅うとろに戻る
道の駅うとろに戻る
全国の車でいっぱい
全国の車でいっぱい
疲れを癒して
疲れを癒して
いい夕焼けが
いい夕焼けが
 駐車場横に露天風呂、奥には「滝見の湯」があり汗を流す。ここから奥に滝が見え、岩尾別のホテルのフロントに滝名を尋ねるとハッキリしないが「ヒグマの滝」だろうという。場所がら納得、ヒグマで怖い場所だが撮影だけはしっかりして来た。ホテルから県道に戻る途中でヒグマに遭遇し中型の熊だが迫力満点だ。カメラを覗いているのが怖いがこちらに来る様子はなく食べるのに夢中のようであった。
「道の駅うとろ」に戻り明日は何とか知床岬まで観光船に乗れることを祈って。

つづく
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