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◇◇ 平標山-仙の倉山ハイキング 思い出記録 ◇◇
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出発日   : 2009/06/25(木) AM 4時00分 現地着 AM 6時15分
時 間   : デジカメデータの時間です。


  平標山駐車場出発6:30−平標山登山口7:17−平標山の家8:50−平標山着10:13−
  鞍部花畑到着10:25−仙の倉山着11:22(昼食)−松手山14:20−平標山駐車場着15:55
  −猿ヶ京温泉入浴(満点の星の湯)16:30

場 所   : YaHoo! MAPS
メンバー  : 3名
ルート   : 駐車場−平標山の家−平標山−仙の倉山−松手山−駐車場

梅雨の合間に突然として晴れ間がやって来そうでもうジッとしていられない。聞くところによると平標山のお花畑がちょうどいい時期だと聞く。天気予報を見ながら降水確率の一番低い日を設定したのが25日(木)で3名でハイキングをすることに決定。

平標山の駐車場
平標山の駐車場
朝6時15分20台ほどの車
朝6時15分20台ほどの車
朝飯を食べてから出発
朝飯を食べてから出発
ギンリョウソウが
ギンリョウソウが
平元新道方面へ
平元新道方面へ
アスファルトの林道
アスファルトの林道
約1時間で登山口へ
約1時間で登山口へ
登り初めから階段
登り初めから階段
ひろーい駐車場には20台程度車が止まっていて数人がこれからハイキングに向かうところであった。我々はまず朝飯を食べてから準備に入る。
登山計画を提出しトイレの横からハイキング開始、平元新道から平標山の家を目指すことに。アスファルトの林道を歩き始めるが一人も見かけない。圧倒的に松手山からの登山が多いようであった。途中で変なことに気がついた。シマッタ・・コンビニで買った弁当を車に忘れた・・今日は一人でなくて良かった。「どうぞ貧しい民にお恵みを」(笑)

サラサドウダン
サラサドウダン
苗場山が見えた
苗場山が見えた
ナナカマドの花
ナナカマドの花
平標山の家
平標山の家
家の前には鐘が
家の前には鐘が
目の前の山に向かって
目の前の山に向かって
アカモノ
アカモノ
オオイワカガミ
オオイワカガミ
登山口からはすぐにキツイ階段を登り高度を上げていくと綺麗なドウダンツツジやナナカマドの白い花が咲いているのが目を引く。
途中で振り返ると苗場山が見える。写真を撮りながらのハイキングは予定より少し遅めではあったが平標山の家に到着。ここからは一気に風景が変わりこれからの目的地が目の前に見える。

ここでアクシデント発生・・・・メモ代わりに重宝している携帯電話のカメラ、メモリが一杯で撮影できないとメッセージが出る。色々設定してみるが変化が無くこの時点であきらめてデジカメ一本で撮影しようとすると今度は電池が無い、少しいや相当あせっている。諦めかけてリックを見ると本日からカメラのパーツは別の袋にまとめてリックにぶら下げてきたことに気がついた。本日は先が思いやられそう。

タテヤマリンドウ
タテヤマリンドウ
ワタスゲ
ワタスゲ
ツマトリソウ
ツマトリソウ
ミツバオーレン
ミツバオーレン
仙の倉山も近い
仙の倉山も近い
あれが平標山々頂かな
あれが平標山々頂かな
タニウツギ
タニウツギ
平標山々頂が近い
平標山々頂が近い
平標の家を過ぎてからのハイキングコース沿いには一気にいろいろな花が咲きカメラマンも忙しい。どうにか山頂が見える場所までやってきた。

山頂に到着
山頂に到着
3Gの記念撮影
3Gの記念撮影
ミヤマキンバイ
ミヤマキンバイ
一面のハクサンイチゲ
一面のハクサンイチゲ
ミヤマキンバイ
ミヤマキンバイ
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
先程までいた平標山
先程までいた平標山
目的の仙の倉山
目的の仙の倉山
山頂に到着すると結構広くハイカーがあちこちで休憩している。ここで3爺の記念撮影をし青空の下、眺めがいいのと同時に少し冷たい風が心地いい。
10分ほど休憩した後「仙の倉山」を目指して進み鞍部に着くと、ここはもう花のジユウタンになっていて別世界のようだ。いろんな花の色が混じってコントラストは最高。益々写真班は忙しい。

ヨツバシオガマ
ヨツバシオガマ
目的地は一山越えて
目的地は一山越えて
またまた振り返る
またまた振り返る
本当に階段が多い場所
本当に階段が多い場所
目的地の仙の倉山
目的地の仙の倉山
山の方向盤
山の方向盤
記念撮影
記念撮影に
二等三角点
二等三角点
花のジュウタンの中にヨツバシオガマがちらほらと見える。山の中のピンク色は目立つ色で癒される色でもある。鞍部はどうも風の通り道のようで撮影にはきつい。鞍部を後にして一山越すと仙の倉山が見えてきた。最後?の階段を登りきると山頂に着いた。ここからの眺めは平標山とは違って谷川岳が目の前に広がって見える。

谷川岳
谷川岳
ハクサンコザクラ群生
ハクサンコザクラ群生
おまたせ花の絨毯
おまたせ花の絨毯
ハクサンコザクラアップ
ハクサンコザクラアップ
おまたせ花の絨毯
おまたせ花の絨毯
オノエラン
オノエラン
オノエラン
オノエラン
イチゲ・シオガマのコラボ
イチゲ・シオガマのコラボ
谷川岳にもまだ雪が見える。すると女性4名が谷川からやってきた、朝3時30分に出て11時30分に仙の倉山に到着、大満足そうな顔をしていた。8時間の縦走・・・女性恐るべし・・・。そういえば私は似たような女性を知っている。
昼食をして名残惜しいが予定時間もあるので下山を開始。帰りの鞍部には風が止まり、絶好な撮影タイム。

マイズルソウ
マイズルソウ
高山にありがちな枯れ木
高山にありがちな枯れ木
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
松手山から見た平標山
松手山から見た平標山
松手山山頂
松手山山頂
三等三角点
三等三角点
タニウツギ
タニウツギ
アザミ
アザミ
松手山に向かう途中に花の園があると書物に書いてあるようだが今では笹がはびこってあまり見られない。所々に平標山では見られなかった花に出会うことが出来た。
帰りのコースは意外と長く特に鉄塔からは起伏にとんだコースで流石に疲れた。何とか午後4時に駐車場へ到着し帰りは群馬県の猿ヶ京温泉町営の温泉「満天の星の湯」でゆっくりと汗を流し再び朝と同じコースで帰宅と相成った。疲れたが梅雨の合間のハイキングにしては素晴らしい天候に恵まれて色々な面で思いで深い一日となった。

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