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◇◇ 長野県松本市 槍ヶ岳ハイキング 思い出記録 ◇◇
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Page 1-1

登山日: 2011/08/09-11 AM3:00〜21:15
場 所: 長野県松本市 槍ヶ岳(3,180m) 
メンバー: 2名
コース 9日(火 晴れ)
沢渡駐車場7:45−上高地バスターミナル8:12−登山開始8:23−河童橋8:29−明神9:11−徳沢10:28−横尾11:24−槍沢ロッジ13:55-(1泊目)
10日(水 晴れ)
槍沢ロッジ5:34−天狗原分岐7:25−槍ヶ岳山荘10:18-10:25(休憩)−槍ヶ岳山頂10:54−槍ヶ岳山荘(2泊目)
11日(木 雨のち曇りのち晴れ)
槍ヶ岳山荘6:05−槍沢ロッジ9:45−横尾(昼食)11:05-11:35−明神12:33−河童橋14:14−上高地バスターミナル14:40−沢渡駐車場15:36−沢渡温泉16:20−自宅21:15

 自分の中では、穂高・槍ヶ岳は山の憧れの象徴のようなものであったため、訓練を積んでから登ってみようと思っていた場所で、山登りを始めて登る機会がこんなに早く来るとは思いもよらず少し興奮気味の登山であった。

8月9日(火)
沢渡駐車場
沢渡駐車場
乗合タクシーで上高地に
乗合タクシーで上高地に
売店の前を通り過ぎ
売店の前を通り過ぎ
河童橋に到着
河童橋に到着
川面には朝もやが
川面には朝もやが
遊歩道沿いにキャンプ場
遊歩道沿いにキャンプ場
さすが観光地道標も
さすが観光地道標も
山が綺麗に
山が綺麗に
 我が家を午前3時に出発して高速道路で長野県松本ICまで走り国道158号線で沢渡の駐車場に到着したのが7時30分ごろ。仕度をしていると乗り合いタクシーの勧誘が来て往復のバス料金と同じ値段と言うことで上高地に向かう。さすが大観光地で現地の到着すると観光客が一杯でこの暑い夏の避暑を求めて来ているのだろう。まずは明神に向かって歩き出す。

明神に到着
明神に到着
梓川が綺麗
梓川が綺麗
穂高への分岐
穂高への分岐
横尾山荘に到着
横尾山荘に到着
距離的には中間点
距離的には中間点
横尾大橋
横尾大橋
一の俣通過
一の俣通過
水が綺麗
水が綺麗
 朝から素晴らしい天気で一面の青空が眩しい。明神・徳沢までは観光客とキャンプを目的に来ている人が多く、横尾山荘まで来ると幾らか少なくなってきた。ここから穂高、蝶が岳、槍ヶ岳に分岐点となり一段と人数が少なくなる。横尾大橋を横目で見ながら槍ヶ岳方面に進む。

大きな橋を渡ると
大きな橋を渡ると
二の俣通過
二の俣通過
遊歩道も良く整備され
遊歩道も良く整備され
槍沢ロッジ着
槍沢ロッジ着
槍沢ロッジ
槍沢ロッジ
寝る場所
寝る場所
夕食は地味かも
夕食は地味かも
風呂付が最高
風呂付が最高
 一の俣、二の俣を過ぎ槍沢ロッジに到着。午後1時55分であった。ここまでは登山と言うよりハイキングのような少しづつ緩やかな勾配の登りであった。この槍沢ロッジに宿泊を選んだのは「風呂」があるところで、午後3時から入浴できるようになる。この時間を目標に登ってきた。

8月10日(水)
槍まで6キロ
槍まで6キロ
登山道はこんな感じ
登山道はこんな感じ
雲がなくなって
雲がなくなって
槍沢のテン場
槍沢のテン場
残り5キロ
残り5キロ
やや核心部に
やや核心部に
水俣乗越分岐
水俣乗越分岐
目指すはまだ遠い
目指すはまだ遠い
 朝5時30分、今日も天気が良い、抜けるような青空となっている。槍沢ロッジを出発し槍沢のテン場を過ぎると高く険しそうな山が見えて来る。

雪渓の横を通り
雪渓の横を通り
この辺から登る感じ
この辺から登る感じ
天気が素晴らしい
天気が素晴らしい
天狗原分岐
天狗原分岐
対岸には滝が
対岸には滝が
目的地が見えてきた
目的地が見えてきた
雪渓が目の前に
雪渓が目の前に
雪渓を横切り
雪渓を横切り
 梓川沿いから標高をあげると雪渓が残っていて、この辺から登りの勾配もきつくなって来る。天狗原分岐には午前7時25分に到着。ここで天狗池に行こうかどうしようか迷いに迷って帰りに寄る事にしてメインの槍ヶ岳を目指して進むことにした。しばらくすると目的の「槍ヶ岳」が見えてきた。雲もなく素晴らしい光景である。

坊主岩分岐
坊主岩分岐
槍が迫ってきた
槍が迫ってきた
坊主岩小屋
坊主岩小屋
直下は岩だらけ
直下は岩だらけ
殺生ヒュッテ分岐
殺生ヒュッテ分岐
殺生ヒュッテ
殺生ヒュッテ
縦走の面々
縦走の面々
またまた槍ケ岳
またまた槍ケ岳
 槍ヶ岳直下には岩がごろごろしているので歩きにくい。途中には「坊主岩小屋」がありしばしの休憩。槍ヶ岳山荘も見えてもう少しのところまで来た。目的地や尾根に縦走者などが手に取る様に見える。もう一分張りだ。

上から殺生ヒュッテ
上から殺生ヒュッテ
もう一頑張り
もう一頑張り
槍はもう目の前
槍はもう目の前
槍ヶ岳分岐
槍ヶ岳分岐
槍ヶ岳山荘
槍ヶ岳山荘
山荘に到着
山荘に到着
山荘を基点に
山荘を基点に
さあ登るぞ
さあ登るぞ
 九十九折に登っていくと槍ヶ岳山荘に到着する。午前10時18分、予定時間よりも早く到着する事が出来た。槍を見るとパラパラと登っている人が見える。動きの早い雲が槍のてっぺんをかすめて行く。

出発
出発
雲の高さが・・
雲の高さが・・
岩登りの中間で
岩登りの中間で
こんな感じで登る
こんな感じで登る
槍ヶ岳山荘を見ると
槍ヶ岳山荘を見ると
急角度の梯子を
急角度の梯子を
登りと下りは別コース
登りと下りは別コース
慎重に
慎重に
 息を整えて早速槍ヶ岳の核心部に取り付く。始めは急な勾配の道だが直ぐに岩登りとなり、くさり、梯子が連続して掛けられている。場所により私のながーい足では届かず腕でカバーするようなところも出てくる。女性も子供も登っていて3点指示さえしっかり守れば間違いはない。登りのコースと下りのコースは別となっているので混み合うことはない。

もうすぐ山頂
もうすぐ山頂
再び振り返り
再び振り返り
最後の梯子を登り終わり
最後の梯子を登り終わり
雲の上に出た
雲の上に出た
槍ヶ岳神社
槍ヶ岳神社
ここで記念写真を
ここで記念写真を
シャボン玉を飛ばす女性
シャボン玉を飛ばす女性
小槍にザイルで登る人
小槍にザイルで登る人
 最後の梯子を登りきると20名ほど居座ることの出来る広さの場所があり奥には神社も祭ってあった。25分ほどで山頂に立つ事が出来た。景色は大パノラマであり鷲羽、水晶岳の奥に立山連峰が見えていて、行って見たい場所だ。直ぐ隣のピークにはザイルで登った2名がくつろいでいる。記念写真を撮って山頂を去る。

帰りもまた
帰りもまた
帰りは早い
帰りは早い
あそこに登ったのだ
あそこに登ったのだ
槍ヶ岳山荘の夕食
槍ヶ岳山荘の夕食
8月11日(木)
朝から強風が
朝から強風が
槍沢テン場
槍沢テン場
槍沢ヒュッテ
槍沢ヒュッテ
キノコの集団
キノコの集団
 下りも慎重にしっかり梯子を握りながら降りる。とうとう登ったと言う感激が少々。時間が早いので槍ヶ岳山荘に泊まろうか槍沢ロッジまで下ろうか迷う時間帯であったが山頂の夕焼けや朝焼けなど見られるのでは・・と思いここで宿泊を決定。ところが夕食を食べる頃になると一気に天候が変化し強い風と雨が降ってきてもう何も見る事が出来ない。さて、どちらが良かったか。翌朝、朝5時の時点では風と雨がひどい、6時の帰る時間には雨は止み槍ヶ岳を去ることに。一昨日に来た道をそのまま戻る。途中天狗原池の予定であったが槍は雲の中で見えないため、そのままどんどんと下がる。

横尾山荘まで戻り
横尾山荘まで戻り
相変わらず人・人・人
相変わらず人・人・人
いかにも毒きのこ・・
いかにも毒きのこ・・
明神まで
明神まで
河童橋に到着
河童橋に到着
もうすぐバスターミナル
もうすぐバスターミナル
バスで駐車場に着
バスで駐車場に着
長野県 槍ヶ岳ビデオファイル
槍ヶ岳ビデオファイル
 横尾山荘・徳沢・明神を過ぎ上高地のバスターミナルには午後2時40分に到着。予定より40分ほど早く到着する事が出来た。バス停には100人以上のバス待ちの列が出来ていたが、臨時バスのお陰で少しの待ち時間で乗る事が出来、沢渡の駐車場に戻る事が出来、沢渡温泉に入って汗を流してから一路群馬県へ。午後9時過ぎに無事到着・・・お疲れ様でした。

槍ヶ岳で出会った花・花・花
センジュガンビ
?
ツマトリソウ
ゴゼンタチバナ
イワオトギリ
?
ミヤマカラマツ
ハクサンフーロ
ミソガワソウ
オオバミゾホオズキ
イワオトギリとシオガマ
ヨツバシオガマ
ゴガネギクまたはミヤマアキノキリンソウ
ウサギギク?
ミヤマキンポウゲ
タカネニガナ
ミヤマダイコンソウ
ミヤマトリカブト
チングルマ
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
ウサギギクとシオガマ
ヒメシャジン
ホタルブクロ
ベニバナイチゴ
シラネニンジン
シナノキンバイ
ミヤマタンポポ
タカネグンナイフーロ
オオバギボウシ
アザミ
キツリフネソウ
ラショウモンカズラ
クルマユリ
エゾシオガマ
タマガワホトトギス
チシマギキョウ
 目に付いた花の写真を撮ってきました。相変わらず花の名前は苦手で図鑑片手で調べてみました。間違っていたらごめんです。以上

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