◇◇ 群馬県南牧村 四ツ又山〜鹿岳ハイキング ◇◇
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登山日: 2011/04/27(水) AM8:20〜15:00
場 所: 群馬県南牧村 四ツ又山(900m) 鹿岳(1,015m)
メンバー: 5名
地 図: 四ツ又山〜鹿岳ハイキング
コース四ツ又山駐車場(8:20) − 大天狗(8:58) − 四ツ又山山頂(休憩)(9:29) − マメガタ峠(10:33) − 鹿岳コル(11:27) − 一の岳(昼食)(11:42〜12:37) − 鹿岳コル(12:45) − 二の岳休憩(12:59) − 鹿岳登山口(14:37) − 駐車場(15:00)

   一度行ってみたかった山「四ツ又山」へ10年ぶりの友人と一緒に山登りをすることに。仕事をリタイヤしてから空白があったがお互いに変わりなく元気で山登りが出来る事が嬉しい。ヤシオツツジや三つ葉ツツジの優しいピンク色の花のシーズンを狙って出かけてきました。

私有地の駐車場
私有地の駐車場
広さは5−6台
広さは5−6台
すぐ登山口
すぐ登山口
出発
出発
 天気予報がコロコロと変わり雨の心配をしながらの出発。出掛けでは周囲の山も見えずに全体がドンヨリとした空模様になっている。途中で友人と待ち合わせをして合流し上信越高速道路の藤岡ICから下仁田ICまで通勤割引を利用しながら「四ツ又山」の駐車場に到着。ここは私有地の駐車場で5−6台ほど停める事が出来、計画時間どうりに到着。

滝が落ちている
滝が落ちている
鹿岳分岐案内板
鹿岳分岐案内板
きつい登り
きつい登り
この辺から足に
この辺から足に
 午前8時20分出発、沢沿いの登山道を暫く歩くと滝が見えてきた。15メートルほどあろうか、その上にも同じように落ちていて全体では大きな落差がある滝、水量が少ないのが少し残念だが、いずれそれなりのカメラを持って撮影したい場所である。

山頂に到着
大天狗に到着
大天狗に到着
ここから九十九折
ここから九十九折
見えてきました
見えてきました
山頂に到着
 傾斜がだんだんきつくなって息切れした頃、尾根に到着しここが分岐点となり四ツ又山方面に数メートル進むと脇には「大天狗」の石造が建っている。ここからは九十九折の急坂を2〜3回ほど休憩しながら上ると「四ツ又山」の山頂に到着。この頃には怪しかった天気もすっかり晴れてツツジの花を見ながら清清しい気分になっていた。

あの山も登る
あの山も登る
天気は最高
天気は最高
全員で記念写真1
全員で記念写真1
鹿岳
鹿岳
 山頂からは妙義山や浅間山など見え素晴らしいパノラマの景色を見る事が出来た。ここで全員の記念写真を撮ってから「鹿岳」を目指して進む。

三つ葉ツツジが
三つ葉ツツジが
先程の山頂を
先程の山頂を
からす天狗が
からす天狗が
二コブ目からの眺め
二コブ目からの眺め
 四ツ又の名前の通り四つのコブを持ち、それぞれを巡るように道が出来ている。山頂には珍しい「からす天狗」の石造も立っている。

鹿岳を望み
鹿岳を望み
三つ葉ツツジが満開
三つ葉ツツジが満開
ツツジと鹿岳
ツツジと鹿岳
四ツ又山〜鹿岳へ
四ツ又山〜鹿岳へ
 巡り終わると「鹿岳」に向かうが一気に鞍部まで降り、折角登ったのにもったいないの一言。
鹿岳の大岩に取りつき
鹿岳の大岩に取りつき
急な登り
急な登り
鹿岳のコルに着く
鹿岳のコルに着く
一の岳へ
一の岳へ
 山の風体から見ると厳しいのぼりと思っていたが、急な坂ではあったがうまく巻いて登る道が出来ている。ロープが設置してあるが足場はしっかりしているので慎重に進めば問題はない。一の岳と二の岳の分岐点に到着し、先に一の岳を目指す。
梯子を越えて
梯子を越えて
山頂に到着
山頂に到着
見晴台まで
見晴台まで
ヤシオツツジと二の岳
ヤシオツツジと二の岳
 小さな階段を登りあとは岩に沿って登ると一の岳の頂上に到着した。奥に進み見渡す限りの絶景の場所に行くと、そこは断崖絶壁の上、身もすくむ思いで到底下など見ることは出来ない。記念の写真を撮り山頂に戻りここで昼食タイムとした。ゆったりと55分間の昼食タイム、山頂には神奈川県から来た男性2名と山ガール?3名と我々5名が休憩中。
山頂
山頂
いつもの写真
いつもの写真
全員で撮影2
全員で撮影2
コルまで戻って
コルまで戻って
 食後に山頂の記念写真を撮り下山して「二の岳」に向かう。
二の岳の梯子
二の岳の梯子
一人づつ順番に
一人づつ順番に
こんな鎖場も
こんな鎖場も
二の岳山頂に到着
二の岳山頂に到着
 一の岳と違い長い梯子がありその上はクサリを伝って一気に登る。こちらはスリルと征服感が味わえる場所だ。
山頂
山頂
二の岳から見る一の岳
二の岳から見る一の岳
二の岳展望所
二の岳展望所
近寄ってみる
近寄ってみる
 山頂に立ち周囲を見渡すと気温が高いせいもあり春特有の靄が増えてきてハッキリ見えなくなってきた、それでも今大岩の「テッペンに居る」という感じは最高に良い気分である。二の岳から一の岳を見るとピンクのツツジに囲まれてこの時期ならではの景色となっている。
一の岳と四ツ又山
一の岳と四ツ又山
ぼちぼち下山
ぼちぼち下山
途中でヤマガール?
途中でヤマガール?
鎖場でポーズ1
鎖場でポーズ1
 二の岳から一の岳の全景を見ると何処に登山道があるのか・・良く登ったものだと・・自分自身感心してしまう。さて、十二分に堪能した後は・・・
鎖場でポーズ2
鎖場でポーズ2
鎖場でポーズ3
鎖場でポーズ3
鎖場でポーズ4
鎖場でポーズ4
やっと鹿岳登山口まで
やっと鹿岳登山口まで
 登ってきた鎖場と梯子を降りるのだが登るより危険が伴うので慎重に一人づつ降りる。下のコルから「鹿岳登山口」に向かって一気に降り杉林を抜けて進むと。
一般道で駐車場まで
一般道で駐車場まで
花・・・・
花・・・・
予定時間ぴったりに・・お疲れ様でした
予定時間ぴったりに
お疲れ様でした
 
 急な九十九折の坂道を下って約70分後、鹿岳登山口に到着した。ここから駐車場までアスファルトの道路を約20分ほど掛けて戻り計画をしていた時間、午後3時ちょうどに戻る事が出来た。全員無事に戻る事が出来、変化に富んだ山で思いで深い楽しい山登りを終了する事が出来た。この後は、「道の駅しもにた」に寄り美味しいアイスクリームで胃袋を冷やしてから一路地元に向う。
機会があればこのメンバーでハイキングをしてみたい。

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