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◇◇ 北海道 後方羊蹄山 思い出記録 ◇◇
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Page 5-5

旅日程: 2012/07/29〜08/12
登山日: 2012/08/10 後方羊蹄山
場 所: 北海道 後方羊蹄山1,891m 
メンバー: 2名
コース 登山口4:00 − 二合目4:58 − 五合目5:57 − 九合目7:48 − 北山8:22 − 後方羊蹄山山頂09:06 − 登山口到着12:40
地 図後方羊蹄山ハイキングコース《ルート地図》

 

8月9日 「道の駅たきかわ」から後方羊蹄山登山口まで

道の駅たきかわ
途中で見た羊蹄山
途中で見た羊蹄山
登山口にて
登山口にて
登山口にて
登山口にて
 道の駅たきかわにP泊して朝飯後、明日の天気に雨の予報が出ていたので、これにて帰ろうとフェリーの予約をする。その後、インターネットで再確認すると9時の予報では「晴れのち曇り」に変化してきた。これならば後方羊蹄山に登れるのではと先ほどのフェリーの予約を一日ずらして登山口に向かう。
途中で札幌・小樽を通るので少し寄り道をし、お昼に小樽の食堂でお寿司を食べる。近くに「石原裕次郎記念館」があったので再び寄って見る。入場料を払わなくても映画で使用した車やバイクなど他色々見る事が出来る。裕次郎世代には面白い場所のようだ。

羊蹄山の登山口には数台の車があり地元の人から「ジャガイモ」の差し入れがあった。東京都千代田区から50CCのバイクで来た人などさまざま、楽しい夕食後P泊して朝を迎える。

8月10日 後方羊蹄山登山開始
入山届け
入山届け
2合目
2合目
2合目から
2合目から
晴れそうな予感がする
晴れそうな予感がする
ニセコの山にも雲が
ニセコの山にも雲が
5合目6:00
5合目6:00
7合目
7合目
上下の雲に挟まれて
上下の雲に挟まれて
 朝4時、まだ薄くらい中ハイキングの開始。2合目で小休止、空はなんとなく期待が持てそうな雰囲気。
5合目で7名のツァーの人たちと一緒になり話を聞くと8泊9日で7座を巡るという。50歳代のグループだが皆タフに人たちばかりのようだ。

山頂と山小屋の分岐点
山頂と山小屋の分岐点
イワギキョウ
イワギキョウ

アキノキリンソウ
アキノキリンソウ

山頂目指して
山頂目指して
時々明かりがこぼれて
時々明かりがこぼれて
イワオトギリ
イワオトギリ
 9合目まで登るとガスで周囲が見えず、雨も心配になり最初の計画では避難小屋経由を予定していたが時間の短い山頂へ先に行こうと言う事になった。周囲の花畑で写真を撮りながら進む。

エゾフーロ
エゾフーロ
ウメバチソウ
ウメバチソウ
ウメバチソウ
ウメバチソウ

道標
道標
あの山か
あの山か


 道標したがって進むが中々遠い、やっとお鉢のへりに到着。残念ながらお鉢は見渡せない。

北山の三角点か
北山の三角点か
霧で先が見えない
霧で先が見えない


山頂に到着
山頂に到着
最後の山は2人で写真を
最後の山は2人で写真を
下界が見えるぞ
下界が見えるぞ
色々な花が咲いて
色々な花が咲いて
登山口に到着
登山口に到着

 三等三角点を発見、北山のものか、道標に沿って進み岩場をトラバースするように進むと山頂の標柱が立っているのが見えてきた。記念写真を撮るしかする事が無い。この先避難小屋方面は霧で何も見えないので来た道を引き返すことに。途中で雨も降ってきたので今日は濡れまいと早々と合羽を着込んだ。山に登ってみるものがないと何とつまらないものか、幾度と無く経験しているがそれでも登ってしまう山の天気はわからない。登山口には12時40分到着した。これで最初に計画してきた旅の行程を全て終了し、95パーセントの成果だったと思う、幌尻岳の縦走だけが出来なかったが自然に逆らわず無事に終わったのが何よりだった。

8月11日 小樽港より新潟港まで
道の駅よいち
道の駅よいち
毛利さんの出身地かも
毛利さんの出身地かも
小樽港
小樽港
またフェリーで帰る
またフェリーで帰る
 予約をしたフェリーは11日の10時30分発新潟行き、それまでに小樽港に着けばいいので、途中の「道の駅よいち」でP泊をする。周辺には「ニッカウヰスキー」の工場があり無料で見学をさせてくれる。また試飲のコーナーもあり早速出かけてしっかりと試飲をしてくる。ウイスキーとワインを飲んで無料は格別に美味しかった。
道の駅では珍しいものを見かけた、隣に止まっていた車のナンバーを見ると「PUSAN xxxxx」の番号で運転手に尋ねると韓国からフェリーで来たという。流暢な日本語や英語をしゃべり国では高等学校の先生をしていたという。我々は群馬県から来たというとすぐさま「キャベツ」名産だねという。かなり日本の知識を持った人と見た。ジャガイモを茹でてあげると換わりに「韓国海苔」を頂いた。

11日、8時ごろ小樽港に到着し手続きをして10時30分新潟港に向かってフェリーは出港。順調に12日朝6時に到着して高速で約3時間30分群馬県の自宅に無事到着した。いろいろあった今回の旅、思い出が一杯です。それから・・・・群馬に着いたとたんに物凄い暑さでこの時期、北海道の人うらやましい!!・・・。

おしまい
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