◇◇ 湯の丸山・池の平・高峰山ハイキング 思い出記録 ◇◇
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出発日   : 2009/06/19(金) AM 3時30分 現地着 AM 6時15分
時 間   : デジカメデータの時間です。


  1.湯の丸登山口出発6:30−東屋着7:03−湯の丸山頂着8:18−鞍部8:52−
    烏帽子岳着9:44−鞍部10:58−湯の丸駐車場着11:35(昼食)
  2.池の平駐車場12:07−三方ケ峰・見晴岳・雲上の丘−池の平駐車場13:34
  3.高峰山駐車場発14:05−山頂着14:45−高峰山駐車場着15:20

場 所   : YaHoo! MAPS
メンバー  : 単独
ルート   : 湯の丸−烏帽子岳−(車)−池の平湿原−三方ケ峰−(車)−高峰山

今年はまだイワカガミ、コマクサを見ていないのでどこか・・・と考えていた。インターネットで検索していると目に止まったのが「湯の丸山」で群馬県からも近くロケーションも良いため場所は決定。あとは天気、梅雨に入ってからはいつもどんよりとした天気が続いているが夜の天気予報を見ると明日(金)、明後日(土)が良さそうになっている。
夜中にごそごそと支度をし、朝3時30分に出発・・相変わらず忙しい。

湯の丸の駐車場
湯の丸の駐車場
朝6時 空いていた
朝6時 空いていた
登山口の道標
登山口の道標
タンポポ
タンポポ
登り口のツツジ
登り口のツツジ
途中の東屋
途中の東屋

思いっきり振って見た
思いっきり振って見た
湯の丸には朝6時過ぎに到着し流石に駐車場は空いている、朝飯を少し食べて登山口へ、どこから登るか良くわからずうろうろしていると道標が立っていた。駐車場の右側にはツツジが咲いている場所があるので撮影、真逆行で太陽が燦燦としている。
リフトの下に踏み後がありここから登るようだ、6時41分開始、初めからきつい坂でプラス小さい無視が顔の周りにブンブンと飛び回り、坂より虫に負けそう。20分ほどで金突き場?に到着、周囲に人気が無いので思いっきり突いて見た。

程よい上り坂
程よい上り坂
イワカガミ
イワカガミ
シロバナヘビイチゴ
シロバナヘビイチゴ
ミツバオゥレン
ミツバオゥレン
イワカガミ
イワカガミ
やっと視界が良くなった
やっと視界が良くなった
頂上が見えてきた
頂上が見えてきた
頂上に到着後ろに烏帽子
頂上到着後ろに烏帽子
この時期はイワカガミが至る所に咲いていて登山道沿いがにぎやかだ。平野では見られない花なのでつい立ち止まりシャッターを切ってしまう。
白い花、黄色い花など咲いているのだが良くわからん、立ち止まりながらも山頂に到着、梅雨の合間とはいえ雲ひとつない空で360度の眺めがいい。
烏帽子岳が目の前には聳えており少々の休憩後烏帽子岳に向かう。

あの山に向かう
あの山に向かう
鞍部に到着
鞍部に到着
ずみ(こなし)満開
ずみ(こなし)満開
ずみ(こなし)満開
ずみ(こなし)満開
ヤシオツツジ
ヤシオツツジ
再びイワカガミ
再びイワカガミ
シロバナヘビイチゴ
シロバナヘビイチゴ
ミヤマハンショウヅル
ミヤマハンショウヅル
一気に湯の丸山の急坂を下り鞍部まで降りるとずみ(こなし)の花が満開で木の下で休憩するのにちょうどいい場所になっている。
ここからは緩やかな登りになり登山道を見廻すといろんな花が咲いていて、一際目を引くのはヤシオツツジが最後の力を振り絞って咲いていた。

レンゲツツジも
レンゲツツジも
まだ遠い烏帽子岳
まだ遠い烏帽子岳
ベニハナイチヤクソウ
ベニハナイチヤクソウ

小烏帽子尾根に到着
小烏帽子尾根に到着
烏帽子岳山頂に到着
烏帽子岳山頂に到着
先程までいた湯の丸山
先程までいた湯の丸山
ツガザクラ
ツガザクラ
登山道は烏帽子岳の400メートルほど左側の尾根に出る。ここまで登ると「山に登った」という感じの冷たくさわやかな風が汗の流れた体を撫でてくれる。
10時前なので数人の人たち(同年輩の男3名)しかいなくて天候も素晴らしく静かで最高に至福の一時を過ごすことができた。

朝登った場所に到着
朝登った場所に到着
土産屋さんでアイスを・・
土産屋さんでアイスを・
池の平の駐車場(有料)
池の平の駐車場(有料)
池の平湿原入り口
池の平湿原入り口
湿原には定番の木道が
湿原には定番の木道が
湿原を見渡せる山へ
湿原を見渡せる山へ
コマクサは檻の中に
コマクサは檻の中に
コマクサ
コククサ
静かな山頂で休息していると20名ほどの団体が2組ほどやってきた。山頂も一気に渋滞気味、ここで爺3人組は退散する。帰りは湯の丸山の巻き道で降りるとちょうど麓のリフトがある場所に出た。なんと朝、ガラガラだった駐車場には「満車」の看板が置いてあり、リフトも稼動して観光客を集めている。ここで昼食を摂る。

池の平にコマクサが咲いていると言うので車で向かうと駐車場には有料となっていて、ここも一杯気味になっている。管理人にコマクサのことを訪ねると湿原を通り周辺の山を一周するように遊歩道が出来ているので2時間ほど見て欲しいという。この時期湿原にはイワカガミがちょうど良く咲いていた。
コマクサの生息地に到着すると想像外のバリケードがあり写真を撮り気がなくなってしまったが一枚のみパチリ。見晴岳に登ると湿原が一望できニッコウキスゲの咲く時期などは綺麗かもしれない。一周して午後1時30分には駐車場に戻る。

見晴岳
見晴岳
湿原が一望できる
湿原が一望できる
高峰山駐車場
高峰山駐車場
温泉もあるぞ
温泉もあるぞ

中間点
中間点
ツマトリソウ
ツマトリソウ
シロバナヘビイチゴ
シロバナヘビイチゴ
高峰山に出向くとロケーションが判らないのでホテルの駐車場に止めた。地元の人に聞くと「すぐ先に駐車場と登山道があるよ」と・・・車の移動も面倒なのでその方向に歩いていくと立派な駐車場とホテルがあった。前を通り過ぎると登山道の看板があり山頂まで1.6Kmとある。
初めから階段が続き疲れるが距離が短いため心に鞭を入れる。

ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
石楠花
石楠花
石楠花
石楠花
石楠花
石楠花
ツマトリソウ
ツマトリソウ
山頂は岩だらけ
山頂は岩だらけ
またまたイワカガミ
またまたイワカガミ
山の特徴は「白山イチゲ」が遊歩道沿いに咲いていて楽しめながら登れるところがいい。
3分の2程登ると「石楠花」がちょうど満開状態になっていた。花の種類が違うのかビラビラした花びらではなくアサガオのような花びらをしている。
40分ほどで山頂に着き突然岩だらけのてっぺんに「高峰神社」が祀ってあり剣が空に向かって聳えていた。


ミヤマハンショウヅル
ミヤマハンショウヅル

しゃくなげの湯
しゃくなげの湯
寂しそうな山であったが3名の人に出会い、今は石楠花が知られているようであった。
帰りも石楠花を見ながら下り駐車場に着くと午後3時20分とまだ多少時間に調整がつきそうでせっかく駐車場となりに温泉があるので入ることにした。
高峰高原ホテルの入浴料800円、泊まりの客も結構いるようだが時間的に風呂には誰もいなくてゆっくりと浸かり、疲れた体を癒し風呂上りにはビールというわけには行かないので再び「ソフトアイス」を食す。風呂上りは美味い。
帰りは「小諸」に向かって進むと途中に「浅間山登山口方面」の看板を見る。いつか来た道に出て「アサマサンライン」につながった。いつもの道国道18号で群馬県に入り我が家に・・・・。

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