×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

◇◇ 熊本県 阿蘇山ハイキング ◇◇
(日本100名山)
戻り  韓国岳へ
Page 6-5

出発日   : 2010/05/26(水) PM 2:05出発 〜 PM5時21分
場 所   : 熊本県 阿蘇山・高岳(1,592m) 
メンバー  : 単独


  午前中に雨のなか「九住山」に登り11時50分には下山が終了、牧ノ戸温泉で汗を流し駐車場で昼食を済ませてしまった。山から下るにつれ天気はうそのような晴天となり暑さがぶり返してきた。竹田市にある「道の駅武田」で休憩をしながら地図を見ていると以外に「阿蘇山」が近いため明日の下見に行ってみようと思い立った。国道57号線で走り仙酔峡を通り駐車場に到着したのが午後1時55分であった。まだこれから登る人がチラホラといるようで急遽身支度をする。

阿蘇国立公園案内図
阿蘇国立公園案内図
ツツジが満開
ツツジが満開
登山コース案内
登山コース案内
登り始めはアスファルト
登り始めはアスファルト
午後2時過ぎ、満開のミヤマツツジを眺めながらロープウェイ横のアスファルトの遊歩道を噴火口に向かってヨロヨロと歩き出す。ほとんどの人が下ってくる中で登るのは目だったのかもしれない。すれ違うたびに「今からですか」などと声を掛けられて「えー、行ける所まで」と挨拶をする。自分の気持ちの中では3時間もあれば「高岳」まで大丈夫ではないかと思っているのだが・・・

駐車場を振りすえる
駐車場を振りすえる
ロープウェイは営業なし
ロープウェイは営業なし
避難場所が
避難場所が
噴火口
噴火口
ロープウェイが稼動していれば楽に行けるのに・・などと思いながら進む、振り返ると駐車場が小さく見え、たちまち高度が上がり息も目一杯上がっている。ロープウェイの終点場所を過ぎると直ぐに噴火口の展望台に着き素晴らしい眺めが広がる。煙をもうもうと吐くように大きな口をあけていた。

登山道はしっかりしている
登山道はしっかりしている
案内板は500mおき程度にある
案内板は500mおき程度にある
岩場の道もあり
岩場の道もあり

噴火口を見ながら進むと砂利道となり登りの勾配が強くなる。中腹に「中岳」の標柱が立っていて「1506m」と記してある。この辺になると噴火口の反対側?も見る事が出来、阿蘇の荒々しさが伝わってくる。

霧の日は黄色のペンキは
霧の日は黄色のペンキは
広い場所
広い場所
霧で状況がつかめない
霧で状況がつかめない
避難小屋
避難小屋
数年前には観光で反対側から噴火口を見ていて土産屋さんがいっぱいあったのを思い出した。途中ステンレスの案内板が設置してあり、そこにはあと670mで「高岳山頂」とある。

分岐点
分岐点
頂上付近は岩だらけ
頂上付近は岩だらけ
頂上に着いた
頂上に着いた
記念写真
記念写真
数分で山頂に到着し三角点も埋設されていた。お決まりの記念撮影もして駐車場を目指して帰るのだが・・・・

独特に形状をしている
独特に形状をしている
生きているような大地
生きているような大地
遥か下に駐車場が見える
遥か下に駐車場が見える
この岩場を一気に駆け下りてきた フー
この岩場を一気に駆け下りてきた フー
怒っているような阿蘇の大地を目に焼き付けて戻るのだが来た道を戻るか、遥か下に駐車場がありこのまま岩場から降りるか迷った挙句に思い切って岩場から降りることに決定。これが大きな誤算で見えているがいくら下りてもたどり着けない。案内には120分と書いてあったが本当に掛かるようだ。来た道を戻れば60分程度で戻れたかもしれない。後悔しながらも真剣に一歩一歩下り2時間弱ほどで到着した。駐車場には数台の車しか残っていない。登り初めに混んでいたのがうその様になっていた。

ツツジが満開
ツツジが満開
ツツジが満開
ツツジが満開
ツツジが満開
ツツジが満開
滝を発見?
滝を発見?
タイミングが良かったせいかツツジが満開で見ごたえのある景色に遭遇した。




 
最後はツツジのオンパレードで阿蘇山を締めくくる。

戻り  韓国岳へ