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◇◇ 福島県 磐梯山ハイキング ◇◇
(日本100名山)
戻り  吾妻山へ
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「春爛漫単独夢の山ツアー」1座目
予定日: 2010/09/29(水)〜2010/10/02(土)の4日間であったが・・・
出発日: 2010/09/29(水) AM 10:00出発
登山日: 2010/09/30(木)AM6:32〜10:17
場 所: 福島県 磐梯山(1,819m) 
地 図: 磐梯山
メンバー: 単独
コース八方台(6:32) − 中の湯跡(7:00) − 弘法清水(8:04) − 磐梯山山頂(8:31) − 中の湯跡(9:59) − 駐車場着(10:16) − 吾妻山方面に向かう途中に・・

   東北地方の紅葉シーズンを迎えて山旅の計画をしてみた。題して「春爛漫単独夢の山ツアー」を決行。週間天気予報と睨めっこしながら数日間の天気の安定が見込める9月29日(水)より土曜日までの4日間?、足を踏み入れたことのない有名な山巡りを実施。関東から近い順に♪ハアー会津磐梯山は〜♪と歌われている山から登ることにする。

八方台登山口
八方台登山口
時間は・・・と
時間は・・・と
標高1819m
標高1819m
中の湯
中の湯
前日の夕刻に到着し、「道の駅 磐梯」で休憩していると突然車が揺れだし誰かが車をゆすっているように感じた。そのうちにラジオから周辺に震度4の地震が発生したとニュースが報じられ少しビックリ。ここで一夜を過ごし6時過ぎに八方台駐車場に到着。平日でもあることから数台の車しか止まっていない。
身支度をして駐車場の合い向かいに登山口があり緩やかな道を登っていく。30分ほどで中の湯跡に到着する。建物はボロボロとなり屋根は剥がれた状態であった。

中の湯跡
中の湯跡
辛うじて下が見える
辛うじて下が見える
分岐点 弘法清水へ
分岐点 弘法清水へ
弘法清水の小屋
弘法清水の小屋
朝早いせいかガスが低く垂れ込めている状態であまりハッキリしない。それでも下界の池などは見渡せる状態であった。初めての分岐点は弘法清水に向かって進み登り始めて1時間30分ほどで小屋の前に到着。

冷たい水が旨い
冷たい水が旨い
釣鐘も
釣鐘も
もう少しで山頂
もう少しで山頂
ハッキリしない空模様
ハッキリしない空模様
弘法清水が冷たくてなんとも旨かった。飲んだ後に周囲を見渡すと釣鐘が目に留まり・・当然叩いて次の行動に移る。ここから500メートルの標識があり一気に登山道らしくなる。

時々青空も
時々青空も
山頂に到着
山頂に到着
少し下がった場所に
少し下がった場所に
山頂に別れを告げ
山頂に別れを告げ
青空が時々顔を出す程度でハッキリしない。小屋から30分程で山頂に到着、誰も居なくて寂しい場所で、視界もなく数分で下山を開始。

途中小学生の団体に
途中小学生の団体に
中の湯跡に
中の湯跡に
無事駐車場に着
無事駐車場に着
団体のバスが
団体のバスが
途中で小学生の団体とすれ違い、これで山頂も賑やかな場所になるだろう。10時16分駐車場に到着すると団体のバスが3台止まっていた。
紅葉には早かったようです。短時間ではあったが雰囲気を楽しんだ後は次の山の向かって・・・・・・

ゴールドライン沿いの滝
ゴールドライン沿いの滝
ゴールドライン沿いの滝
ゴールドライン沿いの滝
 
磐梯ゴールとラインから白布温泉に向かって進めると「不動滝」の看板が目に入った。写真数枚と今回はビデオも撮影してみた。

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