◇◇ 山形県 鳥海山ハイキング ◇◇
(日本100名山)
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「春爛漫単独夢の山ツアー」5座目
予定日: 2010/09/29(水)〜2010/10/02(土)の4日間であったが・・・
出発日: 2010/09/29(水) AM 10:00出発
登山日: 2010/10/02(土) AM5:50〜15:27
場 所: 山形県 鳥海山(2,236m) 
メンバー: 単独
コース鉾立登山口(5:50) − 御浜小屋(7:36) − 七五三掛(9:01) − 千蛇谷コース大物忌神社(9:40) − 鳥海山山頂(新山)(10:17) − 七高山(10:58) − 御浜小屋(13:47) − 登山口着(15:26)         

   今回の「春爛漫単独夢の山ツアー」メインイベントである鳥海山登山、2日間連続しての登山で疲れも残っているようで地図から約9時間を要するとあり体力が心配になる。体力の消耗を少しでも減らすためには初めからストックを使用し「始めちょろちょろ中パツパ」の精神で臨む。

駐車場
駐車場
団体さん準備体操
団体さん準備体操
大きな案内板
大きな案内板
登山計画書提出
登山計画書提出
午前5時30分、ビジターセンター前の駐車場はほぼ満車状態であちこちで登山の準備をしている人が多かった。ツアーで来た人達は準備体操に余念がない。それらを横目で見ながら私も手早く準備を終わらせる。団体が居るので早めに出ようと構える。5時50分周囲の人達の動きを見ながら出発。

殿下が立ち寄ったとか
殿下が立ち寄ったとか
始めはこんな道路
始めはこんな道路
鉾立展望所
鉾立展望所
影鳥海山
影鳥海山
始めはゆっくりと歩くように心がける。道も緩やかに良く整備された道となっている。展望台で眺める人、朝食を撮る人などさまざま。15分も歩くと鳥海山の陰が海に向かって映っている。時間があればゆっくり見たいが先が見えない登山では余裕がなく一歩一歩前に進める。

賽の河原手前
賽の河原手前
もう霜柱が
もう霜柱が
ちらほらと花も
ちらほらと花も
海までハッキリと
海までハッキリと
賽の河原で道を間違えで4名が藪漕ぎでウロウロするがどちらに進んでも途中で道がなくなる。下を見るともう霜柱が立っていた。そのうち後から来た人に話をすると昨年も来ているとのことで道を教わりやっと正規の道に戻れる。この間30分程度、疲れは倍になって襲ってくる。気を取り戻してじっくりと進める。

御浜小屋
御浜小屋
鳥海湖
鳥海湖
先へ先へと
先へ先へと
下界の風力発電
下界の風力発電
暫く石畳のみちを進むと御浜小屋に到着、管理者など居ないようで全て閉まっていた。小休止をしてから再び前に進める。

目指す山が見える
目指す山が見える
八丁坂
八丁坂
天気の良さに風景も
天気の良さに風景も
長い八町坂
長い八町坂
やっと鳥海山が見えてきた。だんだん試練が襲い掛かり八町坂など体力消耗する場所が次々にやってくる。

千蛇谷分岐
千蛇谷分岐
千蛇谷へ
千蛇谷へ
距離は短いがきつい
距離は短いがきつい
外輪を見る
外輪を見る
きつい道のり
きつい道のり
七五三掛
七五三掛
リンドウ
リンドウ
頑張ろう
頑張ろう
次には外輪と千蛇谷の分岐点があり先に千蛇谷を選択したが中々きつい道のりであったが・・10メートルほど先に一人の女性が歩いており、これが意外と早く軽快に進んでいる。これに付いて行こうと着かず離れずで進めることに。

やっと大物忌神社へ
やっと大物忌神社へ
岩山が聳えている
岩山が聳えている
分岐表示
分岐表示
岩に取り付く
岩に取り付く
千蛇谷〜大物忌神社まで40分ほどで乗り越える事が出来た。結果的には外輪を選んでも時間的には変わらなかったようだ。

神社が遠のく
神社が遠のく
岩・岩・岩
岩・岩・岩
岩・岩・岩
岩・岩・岩
岩・岩・岩
岩・岩・岩
岩・岩・岩
岩・岩・岩
頂上だ
頂上だ
記念写真を
記念写真を
凄い山だ
凄い山だ
取り付く前に腹ごしらえと多少の休憩をしてから登り始める。ここの岩場はきついが距離が短いので助かるが気の抜けない場所の連続で山頂に立ったときはなんともいえない気分にさせてくれる場所である。

残雪もあり
残雪もあり
岩・岩・岩
岩・岩・岩
谷間も凄い
谷間も凄い
七高山
七高山
七高山
七高山
新山には
新山には


頂上から下った場所には雪渓が残っていて今シーズン中には解け切れそうにない感じであった。外輪に向かうための登りもきつい。 登りきると七高山に到着し、ここでは大勢の人が昼食をしていたので私も休憩と合わせて食事タイムとした。

帰りは外輪コース
帰りは外輪コース
大きなケルン
大きなケルン
梯子も幾つか
梯子も幾つか
梯子も幾つか
梯子も幾つか
外輪コースには短い梯子が数箇所あり慎重に乗り越える。

何かに似ていませんか
何かに似ていませんか
外輪の全景
外輪の全景
梯子も
梯子も
鳥海湖を周遊
鳥海湖を周遊
途中の岩に目が止まった。何かに似ていませんかゴリラとか・・・・私は「ゴリラ岩」と呼ぶことにします。八丁坂の途中に鳥海湖に向かうコースがあり湖畔をめぐり直登して御浜小屋に向かう。

湖から御浜小屋まで直登
湖から御浜小屋まで直登
紅葉を見る
紅葉を見る
駐車場に到着
駐車場に到着
まずは売店へ
まずは売店へ
午後1時47分御浜小屋から一気に下り駐車場に到着する。午後3時26分、ほぼ予定通りの登山時間となった。約9時間30分ほど歩いたわけだが何とか無事に登山をする事が出来、上出来である。これで今回のツアー計画を全て順調に終了する事が出来た。・・・・が月山に登ったときに九州から来た人が日帰りで「朝日岳」を登って来たと話していた。天候にもよるがジワジワと行ってみたいと言う気になってきた。何の用意もしていないが数人のパーティーかベテランの人に案内を頼もうと食料だけもって登山口に行くことにした。

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