◇◇ 北海道 大雪山(旭岳) 思い出記録 ◇◇
戻り  次へ 
Page 5-4

旅日程: 2012/07/29〜08/12
登山日: 2012/08/08 大雪山(旭岳)
場 所: 北海道 大雪山(旭岳)2,291m 
メンバー: 2名
コース 層雲峡ロープウェイ午前6:00 − 黒岳頂上8:17 − お鉢平展望台9:30 − 北鎮岳10:20
間宮岳11:15 − 旭岳13:00 − 旭岳避難小屋14:50 − 姿見駅15:05
地 図大雪山(旭岳)ハイキングコース《ルート地図》

 今回の旅行で一番気を使う場所、交通機関を幾つも乗り換えて層雲峡までだが、雨の場合はどうしようなど課題を抱えながら・・・まっどうなるか行ってみよう。

8月7日「旭岳駅〜旭川駅〜上川駅〜層雲峡まで交通機関利用」
旭岳ロープウェイ駅
旭岳ロープウェイ駅

バス時刻表
旭川駅ホーム
旭川駅ホーム
上川駅方面に
上川駅方面に
上川駅16:07発
上川駅16:07発
旭川動物園行きの列車
旭川動物園行きの列車
上川駅
上川駅
ロープウェイの無料駐車場に車を置いて午後2時10分のバスで旭川駅まで進む。各駅電車で上川駅まで行くのだが時間の掛かること、午後5時30分頃到着。ここから層雲峡行きのバスに乗り30分程乗るとようやく到着した。薄暗くなっていたので行く場所がよく分からず案内板どおりに進むと急な階段を登り疲れた頃広い道路に飛び出た。大きなホテルがあり、その奥にこじんまりとした宿があった。ユースホステルに泊まるのは今回が初めて、2段ベットの山小屋のようなもの。
今夜から花火大会があるというのでブラブラと散歩がてら見に行く。

層雲峡の花火大会
層雲峡の花火大会





 今年の花火はこれで十分だ、そこそこ上がって楽しめた。

/td>
「大雪山(旭岳)へハイキング
層雲峡ユースホステル
層雲峡ユースホステル
ユースホステルから5分で
ユースホステルから5分で
層雲峡/黒岳ロープウェイ
層雲峡/黒岳ロープウェイ
ロープウェイ入り口
ロープウェイ入り口
ロープウェイを降りると
ロープウェイを降りると
雲ひとつ無いピーカン
雲ひとつ無いピーカン
周囲の山がハッキリと
周囲の山がハッキリと
黒岳方面
黒岳方面
 朝、5時30分ホステルを出てロープウェイに到着するとすでに並んでいた。ロープウェイの出発は6時が始発となっている。雲が漂っているので心配しながらの出発であったがロープウェイが上昇するにつれて雲を突き抜けるように通り抜け、駅に到着するとピーカンの天気になっている。乗っていた全員が予想もしていなかった天候になっている。展望台に登り「山と青空と雲海」の素晴らしい景色を感動しながら眺めている。

リフトに乗って
リフトに乗って
リフト頂上
リフト頂上
豪華な朝飯を食べ
豪華な朝飯を食べ
ウメバチソウが
ウメバチソウが
シナノキンバイ
シナノキンバイ
8合目着
8合目着
トリカブト
トリカブト
イワオトギリ
イワオトギリ
 リフトに乗って7合目まで進む事が出来、朝飯を食べて少しでも荷物を減らしておこう。高山植物が道路沿いに咲いている。

チシマフーロ
チシマフーロ
花園
花園
イワギキョウ
イワギキョウ
黒岳頂上
黒岳頂上
周囲の山々
周囲の山々
ヨツバシオガマ
ヨツバシオガマ
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
周囲の山々
周囲の山々
 花を見ながら進むと「黒岳頂上」に到着。ここまで登ると後は尾根を歩くのが多くなり高低差は少なくなる。

黒岳山荘付近
黒岳山荘付近
コマクサ
コマクサ
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
道沿いには花花
道沿いには花花
チングルマ
チングルマ
イワブクロ
イワブクロ
アオノツガザクラ
アオノツガザクラ
 黒岳山荘の横を通りやや水平のハイキングコースを歩き「お鉢平展望台」方面を目指して進む。

エゾコザクラ
エゾコザクラ
チングルマ
チングルマ
お鉢平展望台到着
お鉢平展望台到着
周囲の山々
周囲の山々
キツイ登りの場所
キツイ登りの場所
ズルズルと登る
ズルズルと登る
ウサギキク
ウサギキク
北鎮岳
北鎮岳
 いろんな花が咲いていて楽しい場所だ、午前9時30分「お鉢平展望台」に到着。お鉢を廻るように進みざれた場所を登ると北鎮岳分岐に到着し、同行者は旭岳に向かって進み、私のみ北鎮岳に向かう。写真を撮って約30分程で戻り急いで後を追う。

周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
周囲の山々
旭岳方面
旭岳方面
道標
道標
間宮岳山頂
間宮岳山頂
 周囲の山々を見ながらお鉢の周囲を半分廻るように進む、相当速いスピードで(かけるように)進み、朝日岳の分岐を確認せずに一気にお鉢の70パーセント程度まで行ってしまい、黒岳があまり近いので変だと思い地図を見ると、旭岳の分岐を曲がらずにとっくに通り過ぎてしまった。下りなので楽に進んでしまったが引き返しは当然登りとなりガクッと一気に力が抜ける。気を取り戻してもう一分張りして間宮岳の分岐まで進み腹ごしらえをする。ここで12時になってしまった。同行者はもう山頂に着いているに違いないと思い、急いで旭岳に向かって進むと遠くで手を振っている人がいる。遅いので心配して戻ってきたという。心配かけて申し訳ないことをした。

お鉢の全景
お鉢の全景
雪渓が残る
雪渓が残る
旭岳山頂到着
旭岳山頂到着
旭岳山頂到着
旭岳山頂到着
三角点
三角点
下りはズルズルと
下りはズルズルと
旭岳避難小屋
旭岳避難小屋
姿見の池休憩場所
姿見の池休憩場所
 時間を見ると12時20分程、これから向かえば午後1時20分には到着可能と計算する。初めの計画と大差なく時間だけは問題ないと見る。歩きにくいざれた場所を登りようやく朝日岳山頂に午後1時に到着する事が出来た。20分ほど居座ると雲が出て見通しが悪くなってきたので下山開始。大雪山旭岳ロープウェイ姿見駅方面に向かうが砂利の上を下るようなものであちこちで滑って倒れる人が多い。慎重に時間をかけて下り避難小屋に午後3時着、姿見ローウエイ乗り場には午後3時7分に到着。3時30分には駐車場に到着する事が出来た。

姿見ロープウェイ乗り場
姿見ロープウェイ乗り場
 
 今回は大いに反省する事あり。さて、車に乗り一路札幌方面に進む。最後の計画は「後方羊蹄山」を登る予定。天気が心配だ。

つづく
戻り  次へ