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◇◇ 長野県阿智町 恵那山ハイキング思い出記録 ◇◇
戻り  荒島岳へ
Page 2-1

登山日: 2011/07/12(火) AM5:15〜11:08
場 所: 長野県阿智町 恵那山(2,191m) 
メンバー: 単独
コース阿智町ゲート前出発5:15−広河原登山口5:35−五合目6:48−笹山が見えて7:01−山頂着7:59(朝飯休憩)−避難小屋8:35−山頂下山8:57−沢越え10:38−駐車場着11:08

 暑い日が続いていると思いきや、突然、気象庁の梅雨明け宣言。天気予報を見ると1週間ほど晴天が続き35度の気温が続くそうな、ならば避暑地を求めて・・・

ゲート前の駐車場
ゲート前の駐車場
さあー出発だ
さあー出発だ
ゲートの横から林道へ
ゲートの横から林道へ
登山カード入れ
登山カード入れ
アスファルトの道が続く
アスファルトの道が続く
太陽が昇ってきた
太陽が昇ってきた
トンネルを越えると
トンネルを越えると
ここからが登山口
ここからが登山口
 この山ならば雪はないだろうと前日の午後7時に出発して山の中の駐車場に着いたのが翌日の午前2時ごろ。目が覚めると外は明るくなっていた。周囲を見渡しても誰もいない。朝飯は途中で食べようとリックに入れて出発。林道を20分ほど歩いた場所に登山口があった。

すぐに沢越えをする
すぐに沢越えをする
ケルンよろしく石積みが
ケルンよろしく石積みが
ここからが山登り
ここからが山登り
足元はまあまあ
足元はまあまあ
分岐には案内板
分岐には案内板
急な山道
急な山道
木の階段は滑る
木の階段は滑る
3合目までやって来た
3合目までやって来た
 沢には木の橋が掛かっていて簡単に渉る事が出来る。ここからが本格的な山登りとなる。道路も整備されている。

笹に朝露が
笹に朝露が
看板にホッとする
看板にホッとする
広い場所に安心感
広い場所に安心感
やっと景色が見えた
やっと景色が見えた
雲海が綺麗に
雲海が綺麗に
雲海が綺麗に
雲海が綺麗に
笹山が見えてきた
笹山が見えてきた
山頂に到着
山頂に到着
 太陽が昇ってくると暑い。風の無いのが辛い。木に何合目と表示がしてあるのでどの位登ったか大体の見当が付く。5合目を過ぎたあたりから視界が開けて一面の雲海が広がっているのを見る事が出来た。笹山が見えると山頂も近い。午前8時に山頂に到着する事が出来た。まだ誰も居ない、静かな場所である。

貧弱な表示板
貧弱な表示板
とりあえず記念写真
とりあえず記念写真
一等三角点
一等三角点
奥に進み
奥に進み
立派なトイレ
立派なトイレ
避難小屋
避難小屋
避難小屋内部
避難小屋内部
天気がよすぎて暑い
天気がよすぎて暑い
ドウダンツツジ
ドウダンツツジ
 記念写真やら朝飯を食べ避難小屋まで足を伸ばす。立派なトイレと避難小屋が立っている。恵那山はどの場所に行ってもほとんど視界はなく景色はゼロに近い。楽しみのない山で群馬県にも100名山で似たような山があったっけ。

山頂に戻り
山頂に戻り
ぼちぼち下山に
ぼちぼち下山に
雲海も消えて
雲海も消えて
キスゲが
キスゲが
山アジサイも
山アジサイも
沢越えに
沢越えに

駐車場に到着
駐車場に到着
 約1時間ほど居座っていたが人の来る気配もなく下山とする。帰りは花などを見ながらゆっくりと歩くことに、途中で5名ほどの登山者とすれ違い太陽にじりじりと照らされて悲鳴を上げているようであった。沢越えの場所では冷たい水を頭からかぶりなんともいえない爽快な気持ちで駐車場に。

帰りは昼神温泉に
帰りは昼神温泉に
透明つるつる
透明つるつる
延々と走り福井県の九頭竜まで
延々と走り福井県の九頭竜まで
泊まろうと思ったが休憩のみ
泊まろうと思ったが休憩のみ
 ここで昼飯を作りその間に沢で洗濯をしてそれから昼神温泉に入る。さっぱりしたところで、さあ・・・次は荒島岳まで進むぞ。福井県の「道の駅九頭竜」に到着。今夜はここで・・・・。

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