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◇◇ 山形県 月山ハイキング ◇◇
(日本100名山)
戻り  鳥海山へ
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「春爛漫単独夢の山ツアー」4座目
予定日: 2010/09/29(水)〜2010/10/02(土)の4日間であったが・・・
出発日: 2010/09/29(水) AM 10:00出発
登山日: 2010/10/01(金)AM11:23〜15:40
場 所: 山形県 月山(1,984m) 
メンバー: 単独
コース月山スキー場リフト下駅(11:23) − 水場(12:15) − 牛首(12:40) − 月山山頂(13:39) − リフト下駅着(15:40)

   山形自動車道を利用してやってきた、この道路通行料金がゼロ円となっていてうれしくなった。・・・確か皆こうなる予定だったような。
雲ひとつない好天気になってわくわくしながらの登山、多いに期待しながらリフトに向かった。

スキー駐車場
スキー駐車場
姥沢小屋
姥沢小屋
大きな案内板
大きな案内板
リフトに乗って
リフトに乗って
姥沢小屋を目指してやってきた、駐車場から10分ほど歩き姥沢小屋手前で入山料(管理費)を支払い小屋を過ぎるとロープウェイの駅がある。真っ青に晴れ上がった空に吸い込まれるようにリフトに載って高度を上げる。

案内板
案内板
姥ケ岳
姥ケ岳
木道が延々と
木道が延々と
道標
道標
上駅を下りると案内板があり確認してから歩き出す。左手には姥ケ岳が待っているのだがダブルヘッダーでは時間が気になりパスをする。直ぐに木道となり歩きやすい。

見晴らしが良い
見晴らしが良い
水場に到着
水場に到着
距離が半分
距離が半分
湯殿山との分岐
湯殿山との分岐
この山には大きな木はなくて森林限界は低くなっているようだ。見晴らしがよく歩いていても気持ちが良い。途中に水場がありペットボトルに足して確保しておく。途中で湯殿山との分岐点に到着した。

紅葉もちょうど良い
紅葉もちょうど良い
もう一分張り
もう一分張り
延命地蔵の出迎え
延命地蔵の出迎え

頂上手前では多少きつくなってくるが直ぐに延命地蔵が出迎えてくれ。ここから少しの間登りとなるがひと踏ん張りしょう。

最後の踏ん張り
最後の踏ん張り
イチゲが咲いて
イチゲが咲いて
山頂手前
山頂手前
ここが山頂?
ここが山頂?
山頂は平となって湿原のように池もあり広々としている。奥に月山神社が祀られていて一番高くなっている。一般の山頂であれば標柱など、また三角点などがあるのだが奥院がそのようになっているようだ。

賽銭箱?
賽銭箱?
本殿の奥が旧の山頂とか
奥に旧の山頂とか
本殿の奥が旧の山頂とか
奥に旧の山頂とか
天井の水瓶
天井の水瓶
元気良く登ってきた人に確認すると昔は奥院の奥に山頂の表示があったそうだと言うので一緒に確認をすることに、なんとなく祀りごとなどに使用される場所になっている感じを受けた。

遠方から山頂を見る
遠方から山頂を見る
地形盤
地形盤
色ずいた景色
色ずいた景色
色ずいた景色
色ずいた景色
地形盤から鳥海山を見たが西側には雲がいっぱいで確認することは出来ない。山頂から周囲を見ると紅葉がちょうど良い状態になっている。誰もがうっとりと見とれる風景であった。

リフト上駅
リフト上駅
旨かった
旨かった
 
山を下りるのがもったいないような天気で眺めていたいが帰りもリフトを予定している関係でリミットタイムの4時30分を意識しながら時間を過ごす。午後2時30分下山開始、下りの際、足の膝の痛みが出ないか気にしながら下りるが今回は影響が出ないようで段々とピッチを上げていく。午後3時45分にはリフト上駅に到着してしまった。体の調子がいいとこんな感じなのか、順調に下山する事が出来た。何とか無事2日目も計画を終了する事が出来た。いよいよ明日が今回のメインエベントとなる。

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