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◇◇ 群馬県 二つ岳と水沢山ハイキング 思い出記録 ◇◇
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Page 1-1

出発日   : 2010/03/03(木) AM 09:00出発 〜 PM 6:30分帰宅
         二つ岳登山口11:35 - - 雌岳山頂12:45 - - 雄岳山頂13:30
         - - 水沢山山頂15:23 - - 駐車場着16:35
場 所   : YaHoo! MAPS
  榛名山と周辺の山

 久々の榛名山へ、地元の山であり足慣らしにはもってこいの場所になっているが日陰にはまだ雪があり少し心配。でも結果的には雪の上を歩くことほんの一部で、山への取り付きは南側なのかほとんど雪はなく快適に楽しむことができた。
 二つ岳と水沢山・・・・管理棟前から入る。

二つ岳 「雌岳」
二つ岳
二つ岳
管理棟
管理棟
ここは森林公園
ここは森林公園
登山口
登山口
 伊香保温泉を過ぎ途中から榛名スケートセンターの看板に沿って曲がりしばらく進むと管理棟、トイレ、駐車場などがある。その向かいに登山口があるのでここから出発する。

詳細な案内板
詳細な案内板
蒸し湯跡の看板
蒸し湯跡の看板
さびしそうな小屋が
さびしそうな小屋が
蒸し湯跡
蒸し湯跡
 歩き始めてすぐに案内板がありここから直登する道とオンマ谷方面に進む道があり計画通りオンマ谷方面に進む。蒸し湯跡などもあるが雪でよくわからない。

日陰には雪が
日陰には雪が
空も晴れてきた
空も晴れてきた
階段が続く
階段が続く
要所に道標あり
要所に道標あり
 蒸し湯跡からオンマ谷方面に向かって進むと階段が続き日陰になっている場所には雪の吹き溜まりが残っている。あと10日前後は残るような感じを受ける。

ここから南側
ここから南側
歩きやすい遊歩道
歩きやすい遊歩道
7合目避難場所
7合目避難場所

 日陰には霜柱などがあり時々足が沈むが南側に変わるとじめじめ感はなく石段で出来た階段状が続き歩きやすい。
雌岳と雄岳の中間に7合目の避難小屋があり雌岳はこの部分から登る。

しっかりした階段
しっかりした階段
頂上が見えてきた
頂上が見えてきた
1307m
1307m
赤城山方面
赤城山方面
赤城山から日光方面
赤城山から日光方面
水沢山と赤城山方面
水沢山と赤城山方面
 登り始めたときは全面的に雲が覆っていたが一時間後には素晴らしい天気になっていた。靄もとれて遠くまで綺麗に見渡せるのが素晴らしい。

二つ岳 「雄岳」
雄岳道標
雄岳道標
ここから登り
ここから登り
こちらも歩きやすい
こちらも歩きやすい
アッと言う間に頂上
アッと言う間に頂上
 7合目まで降りて雄岳に向かうとすぐに登り口がある。こちらも石段の遊歩道になっていて不安の場所はなく30分弱で頂上に立つことができる。

テレビ電波の中継所
テレビ電波の中継所
奥が頂上
奥が頂上
控えめな記念撮影
控えめな記念撮影
榛名山
榛名山
 遠くからでもわかるTVのアンテナと設備が聳えてっていて登山者が通る道は狭く建物の端の方に頂上があった。山頂からは南から西の方角が見渡せ榛名山が目の前に見えた。

草津方面
草津方面
谷川方面?
谷川方面?
帰りの遊歩道
帰りの遊歩道
管理棟に到着
管理棟に到着
 冬場でしか見られないスッキリした景色がすばらしい。20分程度居座って下山した。

「水沢山」
水沢山登山口
水沢山登山口
電波中継所
電波中継所
中継所からの目標の山
中継所からの目標の山
尾根歩きの向こうに
尾根歩きの向こうに
 二つ岳を下山して管理棟に到着後、車で管理棟の前の道を進みヘアピンカーブを越して300メートルほどの場所に駐車場所と登山入り口がある。10分ほど歩くと電波等の場所に到着し、そこからは尾根伝いに進む。

先ほど登った二つ岳
先ほど登った二つ岳
頂上1194.4m
頂上1194.4m
方向板
方向板
ここで記念撮影
ここで記念撮影
 電波塔から約15分ほどで山頂に到着しここには方向板なども設置してある。二つ岳と違ってこちらは見晴らしが凄く良い。東西南北まで一周を一望でき靄もなくはっきりと見ることが出来た。しばらくすると水沢観音方面から2名が登ってきた。今日はじめて山頂で人に出会い山の話が弾んで30分ほど居座ってしまった。



前橋市街
前橋市街
赤城山方面
赤城山方面
子持山方面
子持山方面
二つ岳
二つ岳
水沢山
水沢山
 
 十二分に堪能して下山。帰りの時間も16時30分ほどになり流石に冷えてグズグズしていた雪がまた固まりかけてきた。
帰りがけに登った山の写真を撮って帰路に着く。

おわり
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