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◇◇ 青森県弘前市 岩木山ハイキング 思い出記録 ◇◇
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Page 4-3

登山日: 2011/07/29(金) AM6:02〜14:11
場 所: 青森県弘前市 岩木山(1,625m) 
メンバー: 単独
コース岩木山神社6:05−登山口6:29−姥石7:19−焼止りヒュッテ8:06−錫杖清水9:25−鳳鳴ヒュッテ9:53−山頂10:23-10:53昼食)−種蒔苗代11:19−錫杖清水11:42−焼止りヒュッテ12:19−姥石12:45−スキー場13:16−駐車場着13:36

 昨日の夕刻は岩木山の山頂まで見えて今日の天気を多いに期待するような状況であった。ところが午前3時30分ごろに目が覚めると雨が降っている。5時前には周囲が明るくなるのだがいつもと違い凄く濃い霧が立ち込めていて今にも雨が降りだしそうな天気になっている。取りあえず朝食を食べて霧の状況を伺う。6時少し前になり一人の男性が動き出し、その後に学生数人が行動を開始。優柔不断な決断で1時間以上も遅れて登る決心をして行動開始。

岩木神社
岩木神社
岩木神社
岩木神社
神社の左側から
神社の左側から
時間の確認
時間の確認
スキー場への入り口
スキー場への入り口
ここからが本格的に
ここからが本格的に
姥石まで
姥石まで
焼止りヒュッテ到着
焼止りヒュッテ到着
 躊躇していた気持ちを奮い立たせてしゅっぱーつ。小雨がパラパラと降る中、神社から真っ直ぐに登るとスキー場の建物の中央を抜けて進むと「焼止まで2時間30分」の標柱が立っている。登山道は濡れて滑りやすくなり慎重に歩き8時6分「焼止りヒュッテ」に到着。カッパを着てきたのですでに汗でびっしょりとなる。雨も止んで身軽な服装で変身し山頂に向かって進む。

途中から沢コース
途中から沢コース
滝が落ちている
滝が落ちている
沢筋を登る
沢筋を登る
水場に到着
水場に到着
錫杖清水
錫杖清水
鏡池に
鏡池に
鳳鳴ヒュッテ
鳳鳴ヒュッテ
鳳鳴ヒュッテ
鳳鳴ヒュッテ
 避難小屋を過ぎると登山道は沢筋にと変わり大きな岩を超えながら進む。一層険しくなり慎重に、この辺から「ハクサンコザクラ」が登山道脇に一杯見る事が出来る。写真を撮りながら時間をかけてしばらくすると水場に到着する。冷たくて旨い水をたらふく飲んでペットボトルにも詰め込み上を目指して登る。ここから賑やかな女子学生6名と同行することに。石の河原が終わる頃に「種蒔苗代」の標柱のある場所に到着。直ぐ下には「鏡池」があるが霧でほとんど見えない。池の横を通り抜け少し登ると「鳳鳴ヒュッテ」に到着し小休止。

鐘を鳴らして
鐘を鳴らして
もう一分張り
もう一分張り
山頂に到着
山頂に到着
まずは記念写真
まずは記念写真
三角点もあり
三角点もあり
ここでも・・
ここでも・・
岩木神社
岩木神社
岩木神社
岩木神社
 霧で山頂は見えないがもう少しのところに来ているはず。石だらけの道を一分張りすると山頂に到着した。ここにくると来るまで来た人達と一緒になるので賑やかで、頂上には15名ほどの人数となった。残念ながら何も見えず記念撮影と昼食を食べるのみで約30分間居座りその間に山頂にある神社も見て廻る。女子学生達は帰りはケーブルと車で下山するそうな、食べ物など頂いたりしたので分かれの挨拶をして下山することに。

食事をした後に
食事をした後に
雲の合間に
雲の合間に
山頂にさよなら
山頂にさよなら
見えなかった鏡池が
見えなかった鏡池が
錫杖清水まで戻り
錫杖清水まで戻り
とっても旨い清水
とっても旨い清水
焼止りヒュッテまで
焼止りヒュッテまで
姥石まで
姥石まで
これが姥石
これが姥石
やっと戻って
やっと戻って
振り返ってみると
振り返ってみると
 
 12時53分、来た道と同じコースで下山を開始する。途中でケーブルの駐車場が雲の間から見えた。確かに車で登れば楽に来る事が出来るようだ。朝登った道を下るのは心が軽い。焼止りヒュッテまでは岩の道が多く慎重に降り、それからは登山道はぬかるみに近く滑るので気を使いながら歩くがそれでも危ない。ここを下がった人は一度や二度は滑って転んだに違いない。転んでも汚れるだけで大きな怪我にはならないと思うが下りは大変に神経が疲れた。午後1時36分無事に下山する事が出来た。どの山もそうだが景色が見えない山登りほどつまらない物はないと・・・・・。

岩木山で出会った花・花・花
?
ヤマハハコ
ハクサンボウフウ
?
ハクサンコザクラ
ハクサンコザクラ
ハクサンコザクラ
ハクサンコザクラ
ハクサンコザクラ
ハクサンコザクラ
ウコンウツギ
ミヤマカラマツ
タカネスミレ?
ノウゴウイチゴ
ハクサンチドリ
クルマユリ
 メインのハクサンコザクラが見られたのが何よりでした。他に色々咲いていたようだがカメラを向ける元気もなくなり歩くのが背一杯のハイキングでした。帰りには「百沢温泉」に入り汗と疲れをとりさっぱりしたところで気分新たに次の目的地、八幡平ハイキングにいどむ。尚、「百沢温泉」は群馬県の榛名温泉の泉質や茶褐色の色に似ていた温泉であった。

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