◇◇ 岩手県八幡平市 岩手山ハイキング思い出記録 ◇◇
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登山日: 2011/07/26(火) AM4:59〜14:21
場 所: 岩手県八幡平市 岩手山(2,038m) 
メンバー: 単独
コース馬返し登山口出発4:59−一合目5:42−五合目6:59−七合目8:03−八合目避難小屋8:27(朝飯休憩)−不動平分岐8:48−山頂-お釜一周(9:37-10:13)−八合目避難小屋11:14−(注)一合目13:54−馬返し登山口着14:21

 本来は長野県の山を計画していたが天気予報が急変し大雨や雷の予報に変わってきたため天気予報を睨めっこしながら東北地方は「曇りのち晴れ」が続いているので急遽変更しハイキング前日の午後に出発する。

前日の午後6時に出発
前日の午後6時に出発
ひろーい駐車場
ひろーい駐車場
さあー出発だ
さあー出発だ
トイレや水場もあり
トイレや水場もあり
トイレや水場もあり
トイレや水場もあり
ここが登山口
ここが登山口
道は整備されているが
道は整備されているが
途中に0.5号目が
途中に0.5号目が
 徘徊計画の初日は「岩手山」と決め、25日の午後6時に出発し駐車場に到着したのは26日の午前2時ごろで高速を使っても7時間は掛かり本当に遠いと実感。到着するなり爆睡となる。朝4時に起きて周囲を見ると車は5台ほど止まっている。いつもの簡単な朝食を作り身支度をすると5時となり登山道に向かう。7〜8分程歩くと綺麗なトイレや水場がありその奥に登山道入り口があった。

一合目ごとにあり
一合目ごとにあり
階段は堪える
階段は堪える
途中の展望場所より
途中の展望場所より
岩が亀に見えた?
岩が亀に見えた?
7合目の鉾立
7合目の鉾立
岩木山と大石
岩木山と大石
遥か下に雲を見る
遥か下に雲を見る
遥か下に雲を見る
遥か下に雲を見る
 一合目ごとに写真のような標柱が立っていて時間や高さの目印になる。登山道は見晴らしはなく黙々と歩き2時間を過ぎる頃(7合目)になるとチラチラと景色が見えてくる。もう雲海は遥か下にあり高度感が伝わってくる。

目標物が見えると元気が
目標物が見えると元気が
8合目の避難小屋
8合目の避難小屋
しばし休憩
しばし休憩
今年は断水だ
今年は断水だ
小屋前を通過すると
小屋前を通過すると
不動平の分岐
不動平の分岐
9合目の避難小屋
9合目の避難小屋
九十九折に登る
九十九折に登る
 7合目になると目標の「岩手山の外輪山」が見えて来る。目標がハッキリするとまた元気が出てくる。ここから直ぐに8合目にある避難小屋に到着する。通年であればここで水の補給が出来るのだが今年はほとんど水がなく水道の蛇口がは辛うじてチョロョロと滴り落ちていて貴重な水である。休憩後、小屋の前を通り過ぎ「不動平分岐」に向かう。

外輪山の渕に到着
外輪山の渕に到着
振り返る
振り返る
左に進み山頂へ
左に進み山頂へ
山頂に到着
山頂に到着
記念の写真
記念の写真
天候も何とか
天候も何とか
ケルンと・・・
ケルンと・・
後ろの山の形状が・・
一周の帰路
一周の帰路
 目の前の山をジグザグに登ると途中から一面にコマクサが咲いて写真を撮りながらの登山は中々進まない。登り終わると噴火口が見え周囲を一周できる遊歩道が見える。山頂は左に進み15分程で到着し広い場所で地元の人と2人だけ。お鉢の周辺は見渡すことは出来るのだが霧のため遠方は見えない。記念写真を撮ってから一周するように進めるとガレ場部分にはコマクサが群生して楽しく巡る事が出来る。

山頂から噴火口周辺を
山頂から噴火口周辺を

8合目まで戻って
8合目まで戻って
一合目まで下山に
一合目まで下山に
登山口まで戻り
登山口まで戻り
水場で靴を洗う
水場で靴を洗う
駐車場に到着
駐車場に到着
道の駅にしねで泊
道の駅にしねで泊
 
 霧が濃くなってきて雨が心配になり8合目まで下山しここで昼食とした。ここで大きなミスをする。昼食におむすびとラーメンを食べてると眼鏡に湯気が掛かり見えないのではずしてベンチに置いてしまった・・昼食も終わり下山開始、5.5合目程まで来たところで虫が目の周りに飛んでいるので振り払ったところで眼鏡をしていないのに気がついた。
(注) さあ大変、もう一度8合目まで必死で登り眼鏡を見つけて帰ろうとした途端に大粒の雨が一気に降ってきた。慌てて小屋に潜り込み雨具をつけ様子を伺うがますます激しくなり待つほどに登山道が心配になり早めに降りようと雨の中を走り出す。通り雨で20分程度で止んでくれたが今回は大きな教訓となった。(眼鏡には紐を付けろ)それにしても非常に疲れた登山・・・の一言。

岩手山で出会った花・花・花


























 7月下旬に咲いていた花、コマクサをメインに撮影をしてきたが、ウスユキソウも大きな群生をしている場所であった。

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