×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

◇◇ 鹿児島県 開聞岳ハイキング 思い出記録 ◇◇
(日本100名山)
戻り  祖母山へ
Page 6-2

登山日   : 2010/05/21(金) 開始時間 AM 4時15分
場 所   : 
メンバー  : 単独

実は突飛な話で21日に種子島からロケットが打ち上げられると言うニュースがラジオから流れた。聞いていた場所が肝属郡錦江町神川の大滝を見終わり戻る途中だったことから急遽、桜島からフェリーに乗って鹿児島市から指宿方面に向かった。開聞岳の駐車場に着いたのが20日の午後10時ごろになりここで寝ることに。

登山口
登山口
救助ポイントが数箇所あり
救助ポイントが数箇所あり
辛うじて湾が見える
辛うじて湾が見える
結構雲がある
結構雲がある
登山開始が午前4時過ぎのためこの時期はまだ真っ暗なので写真は取れない。入り口の写真はどうにも・・・。こんな救助ポイントが数箇所あった。ヘッドランプを付けて山道に入るのは物凄く寂しい、約40分程度真っ暗の中を足元の石を確認しながら進むのであった。

池田湖?
池田湖?
途中の階段
途中の階段

ツツジがちらちらと
ツツジがちらちらと
明るくなるにつれ雲が結構あるので気になってきた。木で出来た階段が数箇所設置してある。

足元がだんだんと
足元がだんだんと
もうすぐだ
もうすぐだ
花も咲いていた
花も咲いていた
山頂のお宮
山頂のお宮
山頂に近くなるにつれて足元も厳しくなってくる。最後に立てられている標識、「山頂52メートル」やっと目的地。

山頂に到着
山頂に到着
こんなものが設置とてあった
こんなものが設置とてあった
三角点もあり
三角点もあり
展望案内板
展望案内板
山頂は石の上となりあまり広くはない。肝心の海方向は視界が悪く湾方向に道があるともっと眺めがいいのだが。
皇太子殿下も来たという記念が設置してある。ところで山頂には午前6時30分に到着したが雲があってロケットなんか全然見えない。もしかして雲がなくても見えないのかもしれないが・・・・今回は勝手に思い込んで・・を理由に登ってみました。

今回の新兵器
今回の新兵器
お決まりの記念撮影
お決まりの記念撮影
帰りの案内
帰りの案内
 
一人の長旅となるので今回は新兵器を、重さも苦にならない三脚を導入してリックに忍ばせてきた。これでいちいち知らない人にお願いしなくても記念写真が取れる。随分と日本のはずれに来たがまた滝探しに戻ろう。

戻り  祖母山へ