◇◇ 大分県 九重山ハイキング ◇◇
(日本100名山)
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出発日   : 2010/05/26(水) AM 7:49出発 〜 AM11時51分
場 所   : 大分県 九重山(1,791m) 
メンバー  : 単独


  5月26日、昨日から雨が止まない九重山の牧ノ戸峠駐車場には午前7時には着いているのだがどうするかためらっている。7時40分、小降りになり数人が登り始めた。それを見て行ってみようと重い腰を上げた。

外は雨 駐車場で
外は雨 駐車場で
霧でほとんど見えず
霧でほとんど見えず
ここが登山口
ここが登山口
登り始めはアスファルト
登り始めはアスファルト
大きな駐車場で20台ほど止まっているがそれぞれためらっているようだが誰か動き出すとあちこちから登山口に向かって動き出した。写真のように視界は20メートルほどで最悪の状態だが折角はるばる来たので意を決して登山口へ、暫くはアスファルトの道であった。

xxxツツジがちょうど良い
xxxツツジがちょうど良い
こんな感じ
こんな感じ
岩場にはこんな立て札が
岩場にはこんな立て札が
登山道には幾つかの立て札が
登山道には幾つかの立て札が
登るにつれて霧が濃くなるような感じで周囲が見えずつまらない、岩場には登り、下り専用の立て札・・・団体さんが来たら必要になるだろう。

登山道はしっかりしている
登山道はしっかりしている
案内板は500mおき程度にある
案内板は500mおき程度にある
岩場の道もあり
岩場の道もあり

広い平らな道があったり岩場があったりと変化に富んでいる。案内板は500メートル程度で見る事が出来る。が・・・

霧の日は黄色のペンキは
霧の日は黄色のペンキは
広い場所
広い場所
霧で状況がつかめない
霧で状況がつかめない
避難小屋
避難小屋
こんな日は黄色のペンキが目印だ、突然平らな広い場所に出たが状況がつかめない。道標の矢印どうりに進むが良くわからない。後ろから「ここが避難小屋だ」声が聞こえて左をよーく見るとそこそこ大きな小屋があるではないか。こんなのも見えなくなる見本のよう。前から私と同じような年代の3人組がやってきた、「霧で何も見えないので危険で引き返す」という。

分岐点
分岐点
頂上付近は岩だらけ
頂上付近は岩だらけ
頂上に着いた
頂上に着いた
記念写真
記念写真
避難小屋を過ぎると岩だらけの道となり、黄色のペンキを目印を見ながら進むと20分ほどで山頂の標柱があった。感動も何もなく、だーれもいなく山頂で記念写真を撮る。流石に今日は冷え込んできて指の感覚がなくなってきた。

イワカガミ
イワカガミ
帰りも岩場を超えて
帰りも岩場を超えて
こんな梯子もあり
こんな梯子もあり
駐車場に到着
駐車場に到着
景色はほとんど見えないが道端の数メートルは見る事が出来「イワカガミ」が見えた。梯子は登りと下りとに別れ利用するようになっていた。帰りは中学生の数百人の団体が来て登山道は田植え状態になり滑る、汚れるで大変な思い出深い「久重山」であった。

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