◇◇ 火打山・妙高山・雨飾山ハイキング 思い出記録 ◇◇
(プラス-1 長野県 御嶽山ハイキング)
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出発日   : 2009/09/10(木)〜14日(月)
時 間   : デジカメデータの時間です。
コース   : 地図


  3日目(9月12日 土)
   朝から雨のため「道の駅小谷」で一日過ごし午後5時に雨飾高原キャンプ場に
   移動し車中泊。

  4日目(9月13日 日)新潟県 雨飾山 曇り時々晴)
   雨飾高原キャンプ場登山口6:15−荒菅沢7:44−笹平8:55−雨飾山9:35−10:20−
   荒菅沢11:40−登山口12:55

場 所   : Map!
メンバー  : 単独

9月12日(土)の天気は家を出発する前から雨の予報が出ていたが予報通りに朝から雨が降り出した。止む気配もなく登山は中止をして「道の駅小谷」でゴロゴロしながら時間を過ごす。足も疲れていたので休養にはちょうど良かったかもしれない。
午後5時ごろになって様子見に「雨飾高原キャンプ場」まで行ってみると駐車場には車が2台止まっていてテント泊の人達のようだ。明日の朝、晴れているようであれば登山をしようとここで車中泊とする・・・・グッスリと寝る。
13日の朝、5時に目が覚めるとビックリ・・・・広い駐車場には車がびっしりと止まっていてもう出発の準備をしている人達もいた。この時点では空には雲が漂って今にも雨が降り出しそう。朝飯の準備をしているうちに速いスピードで雲が流れて青空が見えてきた。「よし!登ろう」と決める。

12日は道の駅「小谷」で一日過ごす
12日は道の駅「小谷」で一日過ごす
5:45 登山口の駐車場
13日 5:45
登山口の駐車場
6:14 晴れ間が出てきた
6:14 晴れ間が出てきた
6:15 登山開始
6:15 登山開始
山頂まで3時間の標識
山頂まで3時間の標識
登りがきつくなる
登りがきつくなる
木の根っこで滑らないように
木の根っこで滑らないように
目指す山が見えてきた
目指す山が見えてきた
朝食をしている間にほとんどの登山客が出発して駐車場も静かさを取り戻した。午前6時15分ゆっくりと登山開始。少しの間木道を歩き、その後は急な坂道が連続する。

荒菅沢に到着
荒菅沢に到着
沢の水が旨かった
沢の水が旨かった
行程の半分を過ぎたようだ
行程の半分を過ぎたようだ
空が怪しくなってきた
空が怪しくなってきた
岩山をよじ登る
岩山をよじ登る
梯子もあった
梯子もあった
笹平に到着何も見えない
笹平に到着何も見えない
看板もひっそりと
看板もひっそりと
1時間過ぎには荒菅沢に到着し綺麗な青空が出迎えてくれる。益々急な坂道になり岩山を登りきると笹平に到着。残念ながら雲が一面を覆い何にも見ることが出来ない。ここでしばしの休憩。

最後の登り中腹より
最後の登り中腹より
雨飾山山頂到着
雨飾山山頂到着
笹平の歩いてきた道
笹平の歩いてきた道
ここは双耳峰
ここは双耳峰
登りに付合いしてくれたお嬢さんたち
名古屋から来たお嬢さんたち
笹平
笹平
帰りはすっきりと見える
帰りはすっきりと見える
下りは慎重に
下りは慎重に
笹平から40分で頂上と書いてあるが雲で何にも見えない。黙々と歩いていくとまた急な登りにかかり、途中まで登っていくうちにチラチラと雲が切れてきた。雨上がりのせいか澄み切った青空が印象的に顔を出す。頂上に到着するとすっかり雲も取れて360度の展望が待っていた。
途中から見える駐車場
途中から見える駐車場
 
途中で名古屋から来た3人ずれのお嬢さんたちと一緒になり写真の撮影担当として頂上まで。後日メールで転送することを約束して別れた。雨飾山は笹平の風景に特徴があり一番印象に残った。帰りは慎重に下り午後1時ごろに駐車場に到着。この後は長野県の御嶽山に向かう・・カーナビが使用できず山中で迷走が始まる。

雨飾山に咲いていた花・花・花
オニシオガマ
オニシオガマ
ツリフネソウ
ツリフネソウ
ヤマトリカブト
ヤマトリカブト
ダイモンジソウ
ダイモンジソウ
アジサイ1
アジサイ1
アジサイ2
アジサイ2

タムラソウ
タムラソウ
イワオウギ
イワオウギ
イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ
シシウドの実
シシウドの実

オニアザミ
オニアザミ
ヤマハハコ
ヤマハハコ
ウメバチソウ
ウメバチソウ
 

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