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◇◇ 北海道 十勝岳ハイキング 思い出記録 ◇◇
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Page 5-2

旅日程: 2012/07/29〜08/12
登山日: 2012/08/04 十勝岳
場 所: 北海道 十勝岳2,077m 
メンバー: 2名
コース 十勝岳温泉登山口AM4:40 − 安政火口5:30 − かみふらの岳7:35 − 上ホロ避難小屋8:27 − 十勝岳山頂9:55(休憩) − 十勝岳避難小屋12:00 − 吹上温泉13:30 − 路線バス − 十勝岳温泉登山口到着14:30
地 図十勝岳ハイキングコース《ルート地図》

 幌尻岳の帰りから十勝岳へは遠すぎて一日空ける事にした。8月3日は観光の日に当て富良野町を巡る事に。

「中富良野町」の花ばたけ

中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
中富良野町の花畑
 ラベンダーはすでに終わってしまったが観光客は耐えない。赤や黄色の花が一面に咲いている様は美しい。富良野には幾つかの花畑があったが一箇所見ると後は何処も同じよう。

「北の国から」の撮影跡を巡って
鳥沼公園
鳥沼公園
シルバーの人が管理を
シルバーの人が管理を
鳥沼 ボートは無料
鳥沼 ボートは無料
中ノ沢小学校跡
中ノ沢小学校跡
北海道の風景
北海道の風景
こんな機械で草刈を
こんな機械で草刈を
北の国からのロケ地
北の国からのロケ地
入場料を払って
入場料を払って
入り口には写真が
入り口には写真が

キャストの家
キャストの家






記念撮影をして
記念撮影をして
土産屋もしっかりと
土産屋もしっかりと
ロケシーンの写真
ロケシーンの写真
 今から30年前にテレビドラマで大ヒットした「北の国から」のロケ地を巡る事に。観光案内で町内巡りの地図を頂、富良野駅の周辺から周遊する道路が記してある。早速地図に沿って進むと「鳥沼公園」に到着、沼には無料のボートもあり2人で行けば静かでいい場所だ。
次は小学校跡・・きっとドラマの中で出てきたのであろう、次はロケ地、「北の国から」の場所、それぞれのxxxxが役の中での住んでいたと言う建物が幾つもあり廃材を活用して立てられた物という。きっとドラマを見ていた人は感動すると思うのだが、残念ながら知らない為何の思いもなく「ふーん」と思うのみであった。

十勝岳温泉登山口から
十勝岳温泉駐車場
十勝岳温泉駐車場
隣は大宮市から来た人
隣は大宮市から来た人
トイレもあり
トイレもあり
登山口
登山口
登り始めは平坦で
登り始めは平坦で
安政火口に向かう
安政火口に向かう
山の岩肌が見えてきた
山の岩肌が見えてきた
監視カメラか
監視カメラか
 前日に十勝岳温泉駐車場に到着しここでP泊した。8月4日、朝4時40分ここからハイキングを開始する。隣に泊めてあった埼玉県大宮市から来た人も道すがら同行する。途中から山の岩肌が見えるようになってくる。

一面蒸気が噴出している
一面蒸気が噴出している
迷ってウロウロ
迷ってウロウロ
戻って正規の道へ
戻って正規の道へ
こんな道を登り
こんな道を登り
富良野岳方面に進む
富良野岳方面に進む
道沿いに花も増えてきた
道沿いに花も増えてきた
一部木道もあり
一部木道もあり
高度も上がり下界も
高度も上がり下界も
 曲がる道を見逃して進むと安政火口の中に入ってしまった。水蒸気がモウモウと立ち込めていて火山性のガスが出ていると危険な場所である。地図を見直すと手前で曲がるようになっている、間違ってきたお陰で凄い場所を見てしまった。戻って富良野岳方面に向かう。

噴火跡も生々しく
噴火跡も生々しく
生きているような山
生きているような山
イワギキョウ
イワギキョウ
イワギキョウ
イワギキョウ
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
かみふらの岳
かみふらの岳
時々ガスが巻き
時々ガスが巻き
記念写真を
記念写真を
  高度を上げるにつれて十勝岳の荒々しい姿が見えて来る。午前7時35分「かみふらの岳」に到着。薄っすらとガスが掛かっているが周囲の景色が異次元に見える。

雲の合間に十勝岳が
雲の合間に十勝岳が
上ホロカメットク山で
上ホロカメットク山で
イワギキョウ
イワギキョウ
上ホロ避難小屋
上ホロ避難小屋
上ホロ避難小屋内部
上ホロ避難小屋内部
記念の鐘を鳴らし
記念の鐘を鳴らし
イワギキョウと十勝岳
イワギキョウと十勝岳
イワブクロ
イワブクロ
 目的の十勝岳も雲の間から見え隠れしている。道路沿いに「上ホロ避難小屋」がありここで小休止。この辺にはイワギキョウの花が多い。


爆発時噴火で焼けたのか
爆発時噴火で焼けたのか
大砲岩の場所
大砲岩の場所
地獄のような場所
地獄のような場所
大砲岩
大砲岩
もうすぐ十勝岳
もうすぐ十勝岳
ガスが晴れてきたぞー
ガスが晴れてきたぞー
十勝岳の麓
十勝岳の麓
 ますます噴火の跡の周囲を進む。地獄のように噴火口の跡にガスが覆いなんとも言えない景色になっている。そんな場所を過ぎると十勝岳の麓に到着し、ここから一気に登る。

もうすぐ山頂
もうすぐ山頂
到着しました
到着しました
写真も
写真も
美瑛岳方面
美瑛岳方面
かえりみち
かえりみち
先ほどまでいた山頂
先ほどまでいた山頂
帰りの登山道
帰りの登山道
オヤマリンドウ
オヤマリンドウ
 午前9時50分、十勝岳山頂に到着です。十勝岳温泉から登ってきたが数人しか行き会わなかったので静かな山だなー・・と思っていたが山頂には大勢の人がいる。メインの登山は「望岳台」方面からがメインのようだ。早めの昼食を摂り30分程休憩後望岳台方面に下山を開始する。

望岳台方面へ
望岳台方面へ
下りの道は滑りやすい
下りの道は滑りやすい
十勝岳避難小屋
十勝岳避難小屋
十勝岳避難小屋内部
十勝岳避難小屋内部
吹上温泉
吹上温泉
吹上温泉駐車場
吹上温泉駐車場
バス停
バス停
 ガレ場の下りは滑りやすくコケながら1時間30分程下り十勝岳避難小屋に到着。一休みしてから望岳台手前で左に曲がり吹上温泉に向かって進むのだがあまり利用されていないのか藪や沢を渡り1時間ほど掛かって吹上温泉に到着した。我々はここから路線バス(200円)に乗って十勝岳温泉まで進む。周辺に無料の露店風呂があり昨日とハイキング後の2回お世話になりました。さて、つぎは。

つづく
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